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野鳥撮影の機材~超望遠レンズ持ち運び編

      2016/06/30

構えてみます。

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野鳥の気配を感じながら~

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いたっ!

サッとホルスターからカメラを抜いて~

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カシャカシャカシャ♪

速い!

そしてカメラをホルスターに戻した時に気付きました。

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あ、この角度イイ!と♪

膝にも当たらないし、歩く時のバランスが良い感じでした。

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いつの間にか、ホルスターとサスペンダーを「カラビナ」で接続していますね。

それぞれのパーツにリングが沢山あったので、カラビナが一つあると役立ちますね、何かと^^

そしてこの時気付きます。

もっと積める、このサスペンダーがあれば!と。

腰に追加します

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こちらは以前より使っていた単体のレンズバッグです。

これは「Lowepro」のレンズケースなんですけど、ただのレンズケースではありません。

レンズを入れ替える時のシステムが秀逸なんですよ。

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山に行くときは大体いつもコレを持ち歩いているのですが、レンズ交換をする時に非常に活躍してくれます。

このように開くと部屋が2つ現れるんですね。

普段は1部屋なんですけどね。

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普段はこうしてレンズを1本入れておきます。

写真のレンズは「タムロン15-30mm f/2.8」です。

結構大きいですよ、このレンズ。

そして入れ替える時に、外したレンズをもう一つの袋に入れておきます。

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こうすることで、一時的にレンズを完全に手放すことができるので、安全にカメラから脱着できるのですね。

足場の悪いところや、バックパックを下ろしたくない時にこれがとても役立ちます。

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これも先ほどのホルスターのように、裏面にベルトループがあってマジックテープで固定できます。

かなりしっかりとしていますよ、構造は。

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そして「サッ」とレンズを交換することができますね、これで。

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サスペンダーと腰回りのバランスもこれでイイ感じになりました♪

別にレンズを入れなくてもいいですしね。

ペットボトルとかでも余裕で入ります。

レインカバーも付いていましたよ、このレンズバッグに。

 

そしてこの上の写真をじっくり見てみると、ホルスターの荷重が「カラビナ」にかかっているのがわかりました。

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まぁ、これはこれでアリだと思います。

この状態では腰には負担はなく、サスペンダー全体で分散していますからね。

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ちょっと物々しいですが、理想のスタイルを追い求めているので、見た目はあまり気にしていません。

そしてこの後、森の中に撮影に行くのですが、直前になってこのスタイルをガラッと変えることになりました。

バッグパックに取り付ける

引用:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B007XELMO4/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

引用:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B007XELMO4/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

これですよ、コレ(笑)

やはり本来の使い方も試してみようと。

そしてナショジオのバックパックも実践投入が初だったので、組み合わせてみようと考えました。

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この場合は、腰に取り付けた要領で、マジックテープで肩のベルトを挟み込んでいます。

そして肩ベルトの金具部分に、カラビナで吊るしました。

先ほどの「スキンヘッド」の商材の写真を見ると、専用のベルトと金具をバックパックの肩ひも部分に通しているようですが、このように使うことも可能です。

もちろん肩紐に専用のベルトを通して使ったほうが、高さ調節ができるので、使い勝手は良さそうですけど。

でもこのナショジオの「Earth Explore」には、肩紐にベルトを取り付けできないので、このカラビナ方法でOKです。

そういえば僕の知り合いでカラビナのことを「カラナビ」と言う人がいますが、あえて教えていません(笑)

それで誰かが困ることも無いでしょうからね。

でも以前数百人の前で彼が「カラナビ・カラナビ」と連呼していた時は、なんだか僕が恥ずかしくなりましたけど(笑)

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これがバックパックに取り付けた状態です。

それではカメラを取り付けてみます。

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まずは90度倒して~

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ハイ簡単♪

しかも、これが一番効果的でしたね。

バックパックで荷重が背中全体に分散されて全く重くないのです♪

サスペンダー作戦は結構身軽でよかったのですが、こちらの方がオススメですね。

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肩紐同士をひもでくくっておくと、さらに安定感が増しました。

こうなると速写ストラップはちょっと邪魔ですね。

でもこれがないと保険が・・・

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思い切って逆側にカメラを傾けてみました。

これも案外バランスが良くて重さを感じませんでしたね。

それでもやっぱり速写ストラップは邪魔かな~と。

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本来の状態にしてみました。

実際にこの後散策に行くのですが、この状態が一番安定していたと思います。

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拡大して見ると、この時も腰の時同様に、カラビナが活躍していますね。

カラビナは100円の物ではなく、しっかりとした物を選びたいですね。

 

この製品はスリットがあり、ベルトなどの溝に入るようになっています。

超望遠レンズ以外では?

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登山でもこうして一眼レフを気軽に持ち運べるツールですよ、これは。

僕は以前から同じような物を使ってはいたのですが、イマイチ紹介できるようなレベルではなかったです。
(性能や使い勝手にやや不満がありました)

でもこれはかなり良いものだと思いました。

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普通の軽いレンズで試してみました。

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90度からの~

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ストンとロックです♪

重さは全く感じません。

ホルスターが胸に当たる部分も布で覆われているので、痛くありません。

ちなみにさっきから左手に持っている小物は「リモコン」です(笑)

セルフィーですからね、この撮影は♪

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引用:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B007XELMO4/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

商品画像を見ると、これに付属の落下防止ストラップを付けているのですね、なるほど♪

僕は今回はストラップがすでにたくさんついていたので、付属の物は使わなかったのですが、コッチのほうが便利かもしれませんね。

ちなみに「ハンドストラップ」も付属していますよ^^

引用:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B007XELMO4/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

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この後、また超望遠レンズに付け替えて撮影に行ったのですが、やはりこのアイテムは導入して正解でした。

しかも、上の写真でブラブラしている一見不要に見えるストラップがありますよね?

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なんかカメラから垂れ下がっていますよね。

実はこのストラップは首から下げる専用の物なのですが、肩の部品を外している状態なんです。

そのストラップとはお気に入りのマンフロット製です。

 

これはクッション性のあるベルトの部分を外すことができるので、今回導入したのですが、この残った紐の部分が役に立ちました。

写真には撮っていないのですが、この後森の中を歩いていた時に、カメラをホルスターに下げないでこのストラップのフックをホルスターのリング部分に掛けたのです。

するとカメラは宙吊りになった状態で、重さはバックパックに支えられたまま、すぐに撮影できる状態で歩くことができました。

色々とやってみるものですね。

このスタイルもいずれ紹介したいと思います。

ただこの後、小雨が降ってきたので撮影は早々に引き上げたのですが、バックパックが撥水してくれたので助かりました。

まとめ

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今回も色々な製品を紹介してきましたが、組み合わせたり単体で使ったりと、工夫次第で自分にあったスタイルを作ることができました。

オススメはやはり「バックパック」にホルスターを取り付けるスタイルですね。

軽いカメラであれば腰でも全く問題ないと思います。

ただ、僕のように超望遠レンズを腰からぶら下げるのは、まだなんとも言えません。

今回はそれほど距離を歩いていないからです。

今後実践で使用感を報告しますので、まずはバックパックに取り付けて撮影を楽しむのがオススメですね。

それでもサスペンダーとの組み合わせは身軽で気に入ったんですけどね~♪

暑い時なんかに「バックパックはいらない」となれば、このサスペンダースタイルが活躍しそうです。

そんなことを考えなら、すっかり「梅雨」のような毎日を最近は過ごしています。

北海道は「梅雨」は無いはずなんですけどね。

それでも最近は「蝦夷梅雨」(エゾツユ)なんていう言葉も聞きます。

これから暑くなるとは思いますが(すでに暑い地域も多いですよね)お身体に気を付けて、首をいたわりながら素敵なカメラライフを楽しんで下さいね。

それでは長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます!

■今回使用したホルスターはコチラです
↓↓↓

※使用はもちろん自己責任ですが、使ってみて損はしないと思いますよ。

■しっかりとしたベルトはこちら

■機能性の高い「速写ストラップ」です

■サスペンダー仲間になりませんか?笑

■手軽にレンズを持ち運べます

■カラビナは100円の物はダメです

■着脱式のカメラストラップも重宝しています

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