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アオサギ

アオサギの生態と特長

釧路湿原では比較的よく目にする「アオサギさん」

警戒心が強く、半径30m以内に近付くことはできません。

ただ、たまに上空をゆっくりと旋回している姿を、しっかりと撮ることができます。

タンチョウよりは小さいですが、それでも湿原で見る鳥の中ではかなり大きく感じます。

全長は88-98cm、翼開張は150-170cmもあるんですね。

体重は1.2-1.8kgと、思ったよりも軽いようです。

このアオサギが水辺で佇んでいる姿はよく見かけるのですが、近づこうとすると咄嗟に飛び立ってしまいます。

車の中からだと、それほど嫌がることもなく、観察を続けられることもあります。

秋になると野付半島の「トドワラ」方面でアオサギの群れを見ることができました。

ある秋の朝、空一面にアオサギが舞う姿は「圧巻」でしたよ。

ただ、鳴き声は決して綺麗とは言えず、「ギャー」というような感じです。

集団になると、この鳴き声がちょっと怖くも感じました。

アオサギ⑩ 2016年6月 釧路湿原

アオサギ⑩ 2016年6月 釧路湿原

 

アオサギ⑨ 2016年6月 釧路湿原

アオサギ⑨ 2016年6月 釧路湿原

 

アオサギ⑧ 2016年6月 釧路湿原

アオサギ⑧ 2016年6月 釧路湿原

 

アオサギ⑦ 2016年6月 釧路湿原

アオサギ⑦ 2016年6月 釧路湿原

 

アオサギ⑥ 2016年6月 釧路湿原

アオサギ⑥ 2016年6月 釧路湿原

 

アオサギ5

アオサギ5 2015年 釧路湿原

このくらいのアングルになると、ほぼ車の中からの撮影です。

 

アオサギ4

アオサギ4 2015年秋 野付半島から北側の武佐岳を望む

「まるでカラスのように」

これほど沢山のアオサギが空中を舞っているのは初めて見ました。

下の写真を撮影した後に、日の出とは逆方向のピンクに染まった空を撮影していると、湿地にいたアオサギが一斉に飛び立ちました。

数が多かったので、その鳴き声は恐ろしいくらいに感じました。

 

アオサギ3

アオサギ3 2015年秋、早朝のトドワラで

この上の写真ですが、寒い秋の朝、野付半島のトドワラで日の出と一緒に撮影しました。

カメラはニコンのD750で、レンズは200-500mmです。

 

アオサギ2

アオサギ2 2016年 釧路湿原

 

アオサギ1

アオサギ1 2016年 釧路湿原

 

→関連記事:野鳥を撮る時の距離感や間合いは?

→関連記事:野付半島~浸食のトドワラ

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公開日:
最終更新日:2016/06/28


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