ストックフォトを利用する~登録方法と写真の買い方 - 幸せカメラ.net

幸せカメラ.net

素敵な一瞬を信頼できるカメラで

ストックフォトを利用する~登録方法と写真の買い方

      2017/09/04

 

こんにちは。

KENです。

今回は僕が利用している「ストックフォト」という写真共有サービスで、写真を購入したり会員登録する方法を紹介します。

クリエイターとして、このサービスに作品を登録することについては、今後別記事で紹介したいと考えています。

一眼レフを始めたすぐの頃からこのサービスを利用していますが、今では結構な枚数を買っていただきました。

その金額は、ミドルクラスのAPS-C機カメラボディが買えるくらい、です。
(フルサイズはまだ無理です)

売上などについてはまた別の機会にお話しますが、今回はそのストックフォトから気に入った写真を探して購入する方法などがメインです。

もちろん、写真を購入しない方でも「こんなに沢山の作品が公開されているんだ」と知ってもらえたら、何かに繋がったり広がったりするかもしれません。

それではまずはPIXTAに会員登録するところから始めます。

「ストックフォトとはどんなサービスか」については、別記事をご覧ください。

 

写真で食べていくことはできるのか?~ストックフォトに挑戦
「写真で食べていくことはできるのか?」 いつも訪問ありがとうございます! 幸せカメラのKENです。 このサイトでは主に、...

それでは参ります。

※以下のWEBページの画像はPIXTAサイトからの引用です。

※画像はクリックすると拡大します。

 

まずはPIXTAに会員登録する

 

僕は2017年8月現在、990枚の写真をストックフォトサイトに登録して販売してもらっています。

例えばその中の写真を実際に見て、気に入った作品を買うにはどのようにすればよいのでしょうか。

まずは会員登録することから始めます。

下のバナーリンクからPIXTAのトップページに入ります。

※スマホで閲覧している方は、PIXTAのスマホアプリからも会員登録できます(iosのみ)
ただし、アプリからは購入はできず、閲覧や検討中リスト登録などが可能です。

写真素材のピクスタ

 

するとトップページに行くので、一番下までスクロールして、メールアドレスとパスワードを入力し、「PIXTA利用規約に同意する」のチェックボックスにチェックを入れます。

 

トップページ

 

最新情報のメールについては、任意です。

そして「購入会員登録(無料)」をクリックします。

 

登録完了

 

すると画面が変わり、あっという間に登録が完了します。

そこで「完了」のボタンを押すと再びトップページに戻りますが、ここで上のバーに赤い帯で「メール認証してください」というお知らせがあるので、先ほど登録したメールをチェックします。

 

※メールをチェックしてください

 

そしてメールを開くと、中段に「メールアドレス認証のお願い」というリンクがあるので、クリックします。

 

 

最近はこのようなメールでの認証が多いですよね。

 

認証完了です

 

するとまたPIXTAのサイトにジャンプして、「メール認証が完了しました」というメッセージが目に入ります。

アンケートもありますね、ここに。

そして下の「完了ボタン」を押すと、トップページに戻ります。

そしてここからは作品を自由に購入したり、閲覧することが可能になります。

そしてここまで登録が終われば、例えば僕が紹介したリンクから入って、僕の作品を何枚でも好きなだけ購入することができます、シテクダサイ(希望)

さて、ここで画像のリンクを紹介するのは簡単ですが、別な方法でも作品を探すことができるので、そちらをやってみてください。

 

検索システムを使う

 

希望の画像・素材を探すのに、トップページの検索窓にキーワードを入力して検索するのが普通ですが、ここではクリエイターを探してみます。

僕ですけど♪

僕のPIXTAクリエイター名は「ken_aqua」と名乗っています。

すべて小文字で、間はハイフンではなくアンダーバーを使っています。

この ken_aqua をコピーして検索窓に貼り付けてください。

ドラッグしてCtrl+Cでコピーして、Ctrl+Vで貼るのが楽ですよ。

そして右のプルダウンから「クリエイター」を選択して検索します。

すると、クリエイター(ken_aqua)のプロフィールページにアクセスすることができます。

 

ken_aquaのプロフィールページ

 

 

このページの左上の「写真990」というリンクをクリックすると、そのクリエイターの全作品を見ることができます。

おっと、その前に、一番大切なことがありました。

このページのクリエイター名の横に、「お気に入りクリエイターに追加」という緑のボタンがあるので、必ず押してくださいね、必ず(笑)

さて、写真(990)というリンクから入ると、僕が投稿した写真が新しい物から順にサムネイル画像で表示されます。

 

 

そしてその中から適当に一枚をクリックして見てみます。

 

 

すると写真の購入画面が起動しますので、ここで色々とチェックします。

まずは「画像の質」ですね。

これは画像の下の「画質確認」をクリックすると、中心が拡大されるので、画面をドラッグしながら「画質」を見ることができます。

 

画質確認

 

最初の大きさで見たいときは「元に戻す」をクリックします。

 

拡大後、ドラッグした様子

 

また、これだけでは判断できない場合は、「カンプデータ」というサービスがあるのでそちらを利用します。

 

カンプデータをダウンロードする

カンプデータとは、透かしの入った低画質の画像を、自分のパソコンにダウンロードできるサービスです。

画像のサイズが比較的大きいので、この購入ページで見るよりも全体をしっかり確認できます。

まずは画像の右下にある「カンプデータ」をクリックします。

 

すると上のようなダイアログボックスが開くので内容を確認して「ダウンロード」をクリックします。

※このカンプデータは、Web上に公開して使うことはできないので注意して下さい。

すると透かしの入った画像が表示されるので、右クリックを押して「画像を保存」できます。

ちなみに、パソコンの「ダウンロードファイル」には自動的に入らないので、保存しない場合はブラウザを閉じると消えてしまいます。

それでは一通り画像を確認したので、次は購入について説明します。

 

画像を購入してみる

画像を購入するには、

  • 定額制
  • 単品

のどちらかを選択できます。

定額制は、沢山の画像を購入するのに向いています。

定額制プラン

 

プランはこのようになっているので、自分に合ったものを選択します。

 

定額制プラン

 

でも「一日に25枚ダウンロードとか必要ない」という方は(ほとんどがそうですよね)、単品購入がおすすめです。

この定額購入は画像を大量に必要とする「企業やWEBデザイナー」などが利用しています。

単品購入の場合は、画像の横にある「サイズ」をまずは選択します。

それぞれ、

  • Sが640×426px
  • Mが2000×1333px
  • Lが4000×2666px
  • XLが5568×3712px

というサイズになっています。

ブログの記事に使う程度なら、「SかM」で十分ですし、大きく印刷して飾るなら「LかXL」がおすすめです。

単品購入プラン

 

ちなみに、僕の写真を購入される方は最近ではほとんどが「定額制」を利用されています。

そして定額制だと、どのサイズも「価格が一律」なので、XLでダウンロードされることが多いですね。

※(クリエイターは、画像が売れた場合に、その作品名とサイズなどはわかるが、購入者が誰なのかは知ることができません)

また、商業利用する場合は、エクストラライセンスを追加する場合もあります。

エクストラライセンスについては、こちらの記事をご覧ください。

ストックフォト~写真でちょっとだけ食べれました
こんにちは。 幸せカメラのKENです。 今回は「ストックフォト」に登録したその後の報告になります。 前回の記事を読んでく...

僕は今までに、このエクストラライセンスで何度か購入していただきましたが、年賀状ソフトのデータに採用されたりしたようです。

これを読んでくれたあなたも、エクストラライセンスでキタキツネのTシャツを作って販売してくださいね♪

僕が買いますから♪

 

 

冗談はさておいて、購入手続きですが、画像の大きさが決まったら、次は「カートに追加する」というボタンをクリックします。

 

 

すると、「カートに素材を追加しました」というダイアログボックスが出ますので、「カートに移動」を選択します。

 

 

そして素材のサイズなど最終確認をして、右側の「詳細情報を登録」をクリックします。

 

詳細情報を登録

 

すると個人情報を入力する画面になるので、各内容を記入します。

 

詳細情報を入力

 

すべて個人情報に該当するため、全くお見せできませんが(笑)このような中身になっています。

そして「送信」を押すと決済画面に進みます。

 

決済方法の種類

 

様々な決済方法があるので、自分に合ったシステムを選択して完了です。

決済完了後は画像をダウンロードするだけですね。

ダウントードした素材の使い道は自由ですから、ホームページに飾ったり、デスクトップの壁紙にしたり、印刷して飾ったりと、好きなように使えます。

 

購入した写真の使い道は?

僕から写真を購入してくれた方の中には、「クリエイターに問い合わせをする」という機能を使って、メッセージをくれる方もいます。

例えば、

「会社のパンフレットに使いたくて購入しました。具体的な撮影地などを教えてもらえたらパンフレットの写真に補足したいので助かります」

というお話もありました。

最終的には、撮影者名として僕の本名までパンフレットに載ることになりました、この時は。

他には、素敵なホームページのテーマ画像に使ってくれたり、ユーチューブの動画背景に登場しているのもありましたね。

ご自分のブログで「写真」のコーナーに僕の写真を貼っている人もいましたが(汗)

まぁそれはいいとして(笑)

何故僕が売れた写真の活用方法を知っているのかと言いますと、それはこの記事に書いてあります。

写真で食べていくことはできるのか?~ストックフォトに挑戦
「写真で食べていくことはできるのか?」 いつも訪問ありがとうございます! 幸せカメラのKENです。 このサイトでは主に、...

この中の、「売れた写真の行方」という小見出しで説明しています。

実は僕もたまに写真を購入していますよ。

それは、ブログ記事を書くときに、どうしても欲しい素材だったりします。

やはり「言葉よりも画像」のほうが伝わりやすい場合がありますからね。

でも注意しなければならないこともありますよ。

 

画像の無断使用のリスク

 

「画像の無断使用は一律で7万円を請求します」

このように「画像の無断使用」に対して訴訟や請求を求められる場合があります。

それは使用した画像の画質に関係なく、著作権者が訴えを起こした時点で「著作権侵害」に当たる場合があるのです。

僕が知っている出来事では、勝手に他所のサイトから画像をコピーして、それを自分のホームページに使っているのをその画像の著作権者が発見し、裁判費用から慰謝料から損害賠償まで数十万円を請求したケースも知っています。

その結末は、無断使用下した側が、全ての金額を支払うことになりました。

他には、画像の「無料サイト」でダウンロードした写真をブログに使っていたら、著作権者から突然30万円の請求が来た人もいました。

これはまた特殊なケースですが、「無料画像」だからといって安心はできないということです。

そう考えるとPIXTAのように「入手先や購入を証明できる」そういったシステムは安心です。

僕自身も「完全無料画像」のようなサイトの素材は使わないようにしています。

都度、料金を払ったり、月額契約したりして、素材を使うことにしています。

このお話は、今回のPIXTAでの購入とは全く関係ありませんでしたね。

でも、参考までに覚えておいて下さい。

 

PIXTAでの素材の検索方法

さて、話を戻しますが、PIXTAで自分が求める写真を検索する方法を紹介します。

先ほどは、「クリエイター名」(僕ですね)を検索して作品を見る方法を紹介しました。

まず、僕の写真についている「タグ」をご覧ください。

(タグは撮影日時の右側にあります)

 

 

このタグは、このキタキツネの画像に、僕自身が考えて付けたタグです。

 

 

これは購入者が検索しやすいようにと、画像に関連する複数のタグを登録しています。

このキタキツネの場合だと、

キタキツネ

子ギツネ

可愛い

小さい

など、沢山のタグを付けました。

購入者が「キタキツネの子供で可愛くてちょっと寂しげな写真」を探していた場合に、僕の写真が素材としてヒットするようなイメージです。

 

複数のキーワードで検索

 

上の検索は、「キタキツネ 子ギツネ 寂しげ」と入力してヒットした画像です。

すべて僕の写真ですね(笑

まぁ、このようなキーワードで探す人がいるのかはわかりませんが、PIXTAで販売されている写真のすべてには、このように関連するタグがついていることを覚えておいて下さい。

それでは試しに次のキーワードで素材を探してみます。

「ヒグマ 知床 野生動物」(それぞれスペースを空けています)

さて、僕の写真は検索で出てくるでしょうか?

 

「ヒグマ 知床 野生動物」

 

出ました。

1ページ目の中段から下にかけて、僕の写真が数多くヒットしました。

下の方にちょっと不思議な素材もありますが(笑

僕じゃないですよ、それは。

このように、複数のキーワードで検索することで、自分がイメージする素材を見つける確率が高まります。

以前は僕も頻繁に投稿していたので、こうした検索順位も上位に位置していたのですが、しばらく投稿を休んでいたので、順位が下がってしまったようです。

検索順位は変動しますね。

やはりクリエイターランクやダウンロード数、閲覧数などが影響していると思われます。

ということで、皆さんどうぞ応援してください♪

 

まとめ

 

今回はストックフォトサービスの「PIXTA」での会員登録と、素材・画像の購入方法や検索方法を紹介しました。

実際に画像を購入しなくても、見るだけでも結構面白いですよ。

見ていると「この写真を買うことができるんだ、使えるんだ」といった発想も生まれます。

まずはPIXTAに登録して、僕(ken_aqua)をお気に入りクリエイターにして下さい(願い)。

日頃ツイッターなどに投稿している写真も、基本的にはすべて高画質な画像としてPIXTAで販売できます。

(審査に通ればの話ですが)

つまり、希望の写真があれば、PIXTAを通してお渡しできるということにもなります。

個人売買とかはなかなか大変ですからね。

こういったシステムを使うのも安全で安心だと思います。

 

PIXTAの登録はこちらのバナーリンクからどうぞ

写真素材のピクスタ

次回、ストックフォト関連の記事は、スマホから写真を選ぶ方法や、クリエイター登録の方法などを紹介します。

 

ストックフォトのクリエイターになってみよう~登録と作品の申請方法
こんにちは。 幸せカメラのKENです。 前回のブログ記事では「ストックフォト」という写真共有サービスに会員登録をして、...

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事

クリエイターに登録する方はこちらの記事をご覧下さい。

ストックフォトのクリエイターになってみよう~登録と作品の申請方法
こんにちは。 幸せカメラのKENです。 前回のブログ記事では「ストックフォト」という写真共有サービスに会員登録をして、...
ストックフォト~写真でちょっとだけ食べれました
こんにちは。 幸せカメラのKENです。 今回は「ストックフォト」に登録したその後の報告になります。 前回の記事を読んでく...
写真で食べていくことはできるのか?~ストックフォトに挑戦
「写真で食べていくことはできるのか?」 いつも訪問ありがとうございます! 幸せカメラのKENです。 このサイトでは主に、...

 - ストックフォト ,