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人や車が消える?~スローシャッターを使いこなしたい

      2016/06/18

写真の表現方法の一つに、スローシャッター撮影という奥深い世界があります。

今回はその撮影方法で撮った作品を少し紹介したいと思います。

1.人や車が消えてしまう

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 絞り:f/6.3 SS:2.5秒  ISO:400 焦点距離:24mm 三脚  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
絞り:f/6.3  SS:2.5秒  ISO:400
焦点距離:24mm 三脚  RAW

 

この写真は、雪が止んだ春の夜に街並みを撮ろうと思い、見晴らしの良い高台に三脚をセットした際に、露出を決めるために練習で撮影したものです。

実はこの時、奥の方からこちらに向かって人が歩いてきていました。

車も数台走っていました。

写真の右側のカメラのすぐ近くに、やや不自然な影のようなものが写っていますが、それが「人」です。
(よく見ると足跡や自転車のタイヤ跡は写っていますね)

ちょっと怖いですか?

たった2.5秒の露出時間ですが、スローシャッターを用いると、このように人や車がハッキリと写らないように撮ることができます。

その代わり、明るいもの(街灯や車のライト)はしっかりと写りますので、この写真で言えば走る車のライトが「人の影」以外の場所で写っています。

それでは、夜景と人をどちらもスローシャッターで収めたい場合は、どのようにしたら良いでしょうか?

 

2.長時間露出と人物

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 絞り:f/4 SS:10秒  ISO:400 焦点距離:24mm 三脚  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
絞り:f/4  SS:10秒  ISO:400
焦点距離:24mm 三脚  RAW

 

僕です」笑

やや見づらいですが、月に向かって何やら右手を挙げております。

これは銀世界の深夜の山道で、月と山の構図がとても綺麗だったので、何枚か撮っているうちにちょっと自分も写りたくなってしまったんですね。
(そういえば、一眼レフを真剣に始めてから、自分の写真を全く撮らなくなりましたよ・・・)

静かで雄大な自然は時に人を大胆に、開放的にしてくれます(笑

さて、先ほどの写真では、動く人が2.5秒の露出時間で消えているのに対し、こちらは10秒間の露出でもハッキリ写っています。

どうやったのか?

いや、誰でもわかると思いますけど、僕は10秒間そこで止まってます(笑
(合成ではありません、一発撮りです)

ただ、若干動いてしまって腰の辺りが残像のようになっていますが、カメラをセットして立ち位置に行ってから、リモコンでシャッターを切っています。
(たしか右手にリモコンを握っていたはず)

リモコンは高性能型の物を使っていますが、これはかなり使い勝手が良くて気に入っています。

服のポケットの中からでも操作できるし、20m離れた場所からでも電波が届きます。

例えばカメラ2台体制で流れ星を撮影している時、1台は有線リモコンレリーズを使い、もう1台はこの無線リモコンで離れたところから操作したりしています。

 

3チャンネルあるので、受信機だけを追加して複数台を別々のタイミングで、1台の送信リモコンで操作することもできますね。

D810のような10ピン用のアダプターと、D750系にそのまま挿せる角形のコネクタ受信機がセットになっています。

暗い中でもLEDが点灯点滅し、撮影中なのか待機中なのかも光の状態を見てわかるようになっています。

今シーズン、柔らかい雪の中に三脚を立てて撮影した時、このリモコンがかなり役立ちました。

雪に立てた三脚の側に近寄ると、若干ブレてしまいますからね。

また、この上の写真で僕はリモコンを持っていますが、代わりにLEDライトを持って振り回したり、空中に光で絵を描いたりすることもできますね。

(僕はやったことがありませんが、ペンライトアートというジャンルもあります)

3.光の軌跡を撮る

最初からそこに車や列車が来るとわかっているなら、あとはシャッタースピードを決めて設定するだけで、面白い光の軌跡を撮ることが出来ます。

カメラ:NIKON D810 レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD 絞り:f/8 SS:20秒  ISO:100 焦点距離:15mm 三脚 WB:電球 RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
絞り:f/8  SS:20秒  ISO:100
焦点距離:15mm 三脚 WB:電球 RAW

この上の写真は、川の上の鉄橋を渡る列車を20秒の露出で撮影しています。

列車自体はブレて写っていませんが、水面に写っている光も捉えています。

空や川も明るすぎず、暗すぎずといった丁度良い具合で撮れました。

カメラ:NIKON D750 レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 絞り:f/8 SS:6秒  ISO:100 焦点距離:65mm 三脚 フィルター無し RAW

カメラ:NIKON D750
レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
絞り:f/8  SS:6秒  ISO:100
焦点距離:65mm 三脚 フィルター無し RAW

こちらの写真は湾曲した橋の上で車のライトの軌跡を狙ったものです。

確かこの時、人も歩いていたと思いますが、動いているのでもちろん写りませんでした。

無闇に通行人を撮ることはプライバシーの侵害に該当することもありますから、その辺に関してもスローシャッターは安心だと言えますね。
人や車が写らないのですからね。

こういった車や人、または光以外にも、スローシャッターで表現すると面白い被写体があります。

 

4.雲や煙の動きを表現する

カメラ:NIKON D750 レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 絞り:f/7.1 SS:25秒  ISO:100 焦点距離:120mm 三脚 フィルター無し RAW

カメラ:NIKON D750
レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
絞り:f/7.1  SS:25秒  ISO:100
焦点距離:120mm 三脚 フィルター無し RAW

例えば意外と人気がある「工場夜景」などは、その工場からでる煙を長時間露出で面白く撮ることもできます。

夜の工場は実際は結構明るいので、それほどSSを長くしなくても綺麗に写りますが、ISO感度を下げて意図的にSSを稼ぐのもアリだと思います。

※スローシャッターという言葉と、長時間露出・長秒露光など、様々な言葉がありますが、大体同じような意味合いですので、ここでは混同して使っております。

カメラ:NIKON D750 レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD 絞り:f/13 SS:212秒  ISO:160 焦点距離:15mm 三脚 WBオート RAW

カメラ:NIKON D750
レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
絞り:f/13  SS:212秒  ISO:160
焦点距離:15mm 三脚 WBオート RAW

コチラの写真は、とても風の強い日に、雲の動きを撮ってみようと、時間を長めに設定したものです。

雲は「線」のようになり、星もまた動いているのがわかると思います。

ただ、この写真のように山や建物などの「静物」がない場合は、全体的にブレた印象になりますので、それを理解して撮ったほうが良いと思います。

この時は212秒ですから、撮影は約4分弱待っていたことになります。
しかも撮影後に自動的にノイズリダクションがありますので、待つ時間は撮影時間の倍、合計で約8分間ということになります。

→関連記事:星の降る夜に~満天の星空を撮影

8分といえば結構長いですよね、待つ人にとっては。

寒い真冬の屋外なら、結構厳しくもあります、実際。

でも8分待って処理が終わった後の画像をモニターで見る時のワクワク感はタマリマセンよ♪

 

5.やっぱり川はハズレ無し

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 絞り:f/16 SS:3秒  ISO:64 焦点距離:70mm 三脚  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
絞り:f/16  SS:3秒  ISO:64
焦点距離:70mm 三脚  RAW

 

今年の真冬に、凍りついた滝の下で撮った写真です。

朝早くまだ若干暗い時間帯だったので、NDフィルターを使わなくてもSS3秒を稼ぐことができました。

雪や氷の「白」を白飛びさせないように露出を調整して撮るのがポイントですね。

→関連記事:川の流れを素敵に撮りたい~NDフィルター

 

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 絞り:f/20 SS:4秒  ISO:64 焦点距離:70mm 三脚  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
絞り:f/20  SS:4秒  ISO:64
焦点距離:70mm 三脚  RAW

 

滝壺にグッと迫った写真ですが、この時期は水量が少ないので、水しぶきもあまりなく、カメラや自分が凍りつくことはありませんでした。

この場面もNDやPLフィルターを使うことなく、絞りを絞ることで光量を調節し、4秒のSSで撮影しています。

やはり「川や滝」はスローシャッター表現の王道ですね。

ほとんどハズレの写真にはならないと思います。

カメラ:NIKON D750 レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 絞り:f/18 SS:13秒  ISO:100 焦点距離:24mm 三脚 PLフィルター RAW

カメラ:NIKON D750
レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
絞り:f/18  SS:13秒  ISO:100
焦点距離:24mm 三脚 PLフィルター RAW

 

こちらは夕暮れ前の湖ですが、やや風があり波立つ水面を滑らかに撮影しています。

PLフィルターで余計な反射を抑え、なおかつSSを稼ぐことにも利用しています。

ただ、もともとあまり風景に動きなのない状況だったので、「ブレた」部分があまりなく、何となく普通っぽい写真になってしまいました。

寄ってくる虫を追い払いながら、岸辺で13秒×2の時を刻む必要があったのか?やや疑問が残ります(笑

それでは視点を変えて、次は生き物に対してのスローシャッター撮影を考えてみます。

 

6.生き物を躍動的に撮る

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 ED VR 絞り:f/16 SS:1/50秒  ISO:400 焦点距離:500mm 手持ち  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 ED VR
絞り:f/16  SS:1/50秒  ISO:400
焦点距離:500mm 手持ち  RAW

 

素早く飛び立つ白鳥を1/50秒というSSで追いかけています。

ややカメラを追従させているので、「流し撮り」っぽくはなっていますが、流し撮りに関してはあまり練習していないので、ハッキリ言ってかなりヘタです、僕は。

それでもこの写真のように、生き物の躍動感を表すのにも、スローシャッターは有効なテクニックだと思います。

顔にピントを合わせたまま、カメラを白鳥なりにゆっくり動かしていって、背景や羽をブラして撮る。

そんな「流し撮り」も大変興味深く今後習得してみたい撮影技法です。

鉄道写真にも流し撮りのテクニックを活かしている方も多いと思います。

カメラ:NIKON D750 レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR 絞り:f/5.6  SS:15秒  ISO:100 焦点距離:200mm 三脚 RAW

カメラ:NIKON D750
レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR
絞り:f/5.6  SS:15秒  ISO:100
焦点距離:200mm 三脚 RAW

 

この写真は、夕暮れのタンチョウのねぐらの川を15秒という露出で表現してみました。

川の流れは滑らかになり、動いているタンチョウはブレて写りますが、不思議な雰囲気になったと思います。

そしてこのタンチョウが川に戻る瞬間、いつも見ていて感動するので、その神秘的で優雅な雰囲気を撮ろうと何回かチャレンジしたことがあります。

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 ED VR 絞り:f/5.6 SS:1/15秒  ISO:4000 焦点距離:410mm 手持ち  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 ED VR
絞り:f/5.6  SS:1/15秒  ISO:4000
焦点距離:410mm 手持ち  RAW

 

酔います」この写真は(笑

申し訳ありません、気をつけて下さいね(笑

なんとかタンチョウの優雅な動きのある写真を撮ろうと手持ちで頑張ったのですが、背景も全てがブレてしまって気持ち悪い感じになってしまいました。

ISO感度も4000とかなり上げているのに、SSが1/15ですから、かなり暗かったのだと思います。

そこで・・・

 

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 VR 絞り:f/5.6  SS:1/13秒  ISO:2000 焦点距離:500mm 三脚  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 VR
絞り:f/5.6  SS:1/13秒  ISO:2000
焦点距離:500mm 三脚  RAW

こちらは三脚に固定してSS 1/13秒とスローシャッターで撮影してみましたが、タンチョウが遠すぎて、鮮明さに欠ける作品となりました。

難しいです・・・。

カメラ:NIKON D810 レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 VR 絞り:f/5.6  SS:20秒  ISO:100 焦点距離:500mm 三脚  RAW

カメラ:NIKON D810
レンズ:AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6 VR
絞り:f/5.6  SS:20秒  ISO:100
焦点距離:500mm 三脚  RAW

 

この写真のような構図なら、川の流れも面白くタンチョウのブレも味わいがあると思います。

7.花火撮影も同じ考え方

カメラ:NIKON D750 レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD 絞り:f/14 SS:5.5秒  ISO:100 焦点距離:30mm 三脚 WBオート RAW

カメラ:NIKON D750
レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
絞り:f/14 SS:5.5秒  ISO:100
焦点距離:30mm 三脚 WBオート RAW

 

暗い夜空で美しく光り、激しく動き回る水上花火。

花火の撮影に関しても、スローシャッターは必須のテクニックになります。

この場合は、花火が白飛びしないようなセッティングにして、どれだけの時間シャッターを開くのか、花火の構成や経験を元に考えます。

花火撮影に関しては、今後別記事でも取り上げたいと思います。

 

8.まとめ

こうしてスローシャッターで撮る世界は、普段肉眼で見ている世界とは一味違う不思議な面白さがあります。

慣れてくると「大体こんな感じの絵になるかな?」と想像できますが、露出時間が1分・5分と長くなると、それはもうドキドキものです。

静かに待つことで、未知の世界がカメラの中に現れると言っても過言ではありません。

ただ、長い時間待ったのに、出来た写真が明るすぎたり暗すぎたりと、失敗することもありますし、風で三脚がブレてしまうこともあります。

絞りを絞りこみすぎて、センサーのホコリやゴミが大量に写真に写ってしまうこともありますし。

また交通量が少ない山の中でも、偶然車がやって来てライトの光が入ったりと、予想できないハプニングも面白かったりします。

僕がたまにやってしまうミスは、手振れ補正を切らないでそのまま撮影してしまうことです。

カメラを三脚に固定した時点で、手振れ補正機能は不要になりますから、誤動作を防ぐためにOFFにします。

OFFにするのを忘れると、露出している間に何らかの拍子で手ブレ機能が働いたり解除されたりして、ブレた写真になってしまうことがあります。

これについては、経験を積む中で、身体で覚えていきたいと思います。

また、長秒で撮る際は、ファインダーから入る光を防ぐため、ファインダーにカバーを付けたりするのも忘れないようにします。
(ミラーがある一眼レフの構造上の理由からです)

ニコンD810はアイピースシャッターが内蔵されているので、ワンタッチでファインダー内のシャッターを閉じることができます。
これは本当に便利です。

D750だと、接眼目当てを外して、アイピースキャップを取り付けます。

光を通さないテープを貼ってもOKです。

このように撮影の基本を踏まえて、失敗も含めて楽しみながら経験を積み、カンタンで面白いスローシャッターの世界を体験してみて下さい。

あなたのカメラライフに、きっとプラスとなる知識とテクニックになると思いますよ♪

このテクニックがあれば、夜景などを綺麗に撮ることも当たり前にできるようになりますし。

カメラ:NIKON D750 レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 絞り:f/22 SS:30秒  ISO:100 焦点距離:105mm 三脚 ND400 RAW

カメラ:NIKON D750
レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
絞り:f/22 SS:30秒  ISO:100
焦点距離:105mm 三脚 ND400 RAW

 

もしこの記事を見て、あなたが実際にスローシャッターなどで撮影した作品があれば、是非SNSや写真共有サイトにアップロードして、僕に見せて下さい♪

僕も様々な感性に触れて自分自身これからも成長して行きたいと思っていますので。

僕の撮影した写真は、様々なSNSや写真共有サイトで公開しています。

→関連記事:写真で食べていくことはできるのか?

この記事内に様々なSNSサイトのリンクを貼っていますので、見ていただけたら、そしてフォローしてもらえたら嬉しいです。

海外のサイトだと、例えば「500px」では「long exposure」というカテゴリがスローシャッター(長時間露出)の作品になりますね。
僕もたまに投稿しています。
(有名なサイト:フリッカーなども同じですね)

世界中のアーティストの作品を見ると、スローシャッターは無限の表現方法だというのが良くわかると思いますよ。

→500px カテゴリ :long exposure

それでは長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

→関連記事:川の流れを素敵に撮りたい~NDフィルター

→関連記事:スローシャッターで撮る春の川と撮影マナー(4月11日追加)

→関連記事:星の降る夜に~満天の星空を撮影

→関連記事:花火大会や星空を撮る時に使いたい「リモートレリーズ特集」


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