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ツイッターのヘッダー画像を簡単に作れる画像編集ソフト~Fotorを使ってみよう

   

Fotorを使って作ったツイッター用のヘッダー画像です

 


 

お久しぶりです。

今回は「画像編集ソフト」をリリースしている「Fotor」(フォター)さんから、記事作成の依頼をいただきましたので、その機能について紹介します。

 

画像加工・写真編集/Fotor 無料オンラインサービス

https://www.fotor.com/jp/
画像加工・写真編集|Fotor - 無料オンラインサービス


 

この画像編集ソフトは、パソコンやスマホにダウンロードして利用したり、オンライン上でも作業することができます。

このソフトを扱えるデバイス・環境は、
・パソコン(Windows、Mac)
・スマホ(android、iPhone)

などがあります。

そして今回紹介する使い方は、パソコンにインストールするダウンロード版ではなく、オンライン上での作業をやってみました。

 

画像編集のソフトに関しては、僕のパソコンにはすでにたくさんのソフトがインストールされているので、これ以上増やしたくありませんでした。

そういった意味でも、簡易編集に特化したソフトを、オンライン上で作業できるのはとても助かります。

オンライン上で作業できると言うことは、ネットにさえつながれば、自分のパソコンじゃなくても編集ができますからね。

 

このサービスの利用にあたっては基本「無料」となっています。

ただし一部の機能や、有料のデザインなど、無料で使う場合は制限があるようです。

また、ユーザー登録しなくても画像編集自体はできます。

ですがユーザー登録しないと、作成した画像をダウンロードできないなどの制約がありますので、登録はしておきたいです。

 

このFotorを使うと、洗練されたデザインを使った画像編集などはもちろんのことですが、今回僕が注目したのは「ツイッター用のヘッダー画像」の作成でした。

 

Twitterのヘッダー画像のイメージです。

 

これまでツイッターのヘッダー画像を作る時は、自分が撮影した画像をPhotoshopで加工して作っていました。

画像の比率や解像度などを計算しながら、やや「手間」をかけて作っていたのです。

その場合、ロゴを入れたりフォントのデザインを考えたり、画像のバランスを決めたりと、自分の「センス」に依存することになります。

もちろんPhotoshopを扱うスキルも要求されますし、良いものを作りたければ当然洗練されたセンスが必要です。

しかしFotorを使えば、数あるテンプレートの中から選ぶことで、誰でもセンス良く簡単に作ることができます。

 

以前、Photoshopで作ったヘッダー用の画像を、ツイッターのフォロワーさんにプレゼントすることもありましたが、

誰でも自分で簡単に作れたらもっと楽しいのに」と、そんな風に考えることもありました。

それがこのFotorを使えば、誰でも簡単にツイッターのヘッダー画像を作れるので、もっと多くの人が楽しめると思います。

もちろんTwitterだけでなく、Facebookのカバー画像やブログ用のトップ画像、アイコンやバナー、書籍の表紙など、その可能性は無限に広がっています。

 

それでは早速カバー画像を作ってみます。

実際に使ってみると、登録から編集そして完成まで、シンプルな操作で簡単に作れました。

 

アカウントの登録

まずはURLからFotorのトップページへ入ります。

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右上のログインをクリックすると、ログインウインドが開きます。

 

 

そこから「登録」をクリックし、任意のメールアドレスとパスワードを入力します。

次に進むと、先ほど登録したメールアドレスに「アカウント有効化」のメールが届きますので「有効化」のURLをクリックします。

 

これで完了です!

個人情報の入力などは特に要求されませんので、気軽に利用することができます。

マイページのプロフィール欄を充実させるなどして、SNSとしても使えるシステムになっているようです。

 

登録後のマイページ

 

このマイページでは、

Fotorからのお知らせメールを届くのを許可する。:更新のお知らせやイベント情報をお伝えします

という項目がありました。

 

メルマガ的なメッセージが不要であれば、キャンセルしたいところですが、何も選択できないようなので、とりあえずこのままにします。

Fotorからのメールが不要な場合は、メールアプリ側で「メッセージの振り分け」機能を使うと便利です。

ここでトップページに戻ると、言語が何故か英語になっていたので「日本語」に戻しました。

 

さて、それでは「ツイッターのヘッダー」を簡単に作ってみましょう。

どれくらい簡単に作れるか?に注目して作業します。

 

Twitter用ヘッダー画像の作成

まずはトップページの「デザイン」のボタンをクリックします。

すると「テンプレート」を選択する画面に切り替わりますので「ソーシャルメディアカバー」の並びにある「Twitterカバー」のデザインを選択します。

テンプレートの選択画面。様々なジャンルのものが用意されています。

 

ヘッダー画像の推奨サイズは「1500ピクセル×500ピクセル」の横長です。

このサイズの画像を用意すれば、サイズの変更をしなくてもそのままヘッダーに使うことができます。

普通に撮った写真だと、ここまで「横長」ではないので、そのままヘッダー画像に使うと、大幅にトリミングすることになります。

これは直前まで自分のTwitterのヘッダーに使っていた画像です。3:1にトリミングしただけですが。

 

上の画像は自分がこれまで使っていたTwitterのヘッダー画像ですが、横長の構図で撮った画像だったので、「3:1」の比率にトリミングしました。

自分の撮った写真をTwitterのヘッダー画像に使っている人はわかると思いますが、「拡大はできても縮小はできない」という条件がありますね。

 

この上のキタキツネの画像であれば、縮小して全体を載せたいのですが、「3:1」にトリミングされるので、そのまま使うと実際は拡大されたようなイメージになります。

これはこれで悪くはないのですが「もっと全体的に見せたい」と感じたら、何かしらの加工が必要になります。

 

そこで、他の画像を組み合わせて「拡大しないように」配置してみました。

今回紹介するFotorを使うと、こういった作業がとても簡単にできるのです。

 

それでは作業を続けます。

先ほどの画面でTwitterのデザインを選択すると、各アイコンのチュートリアルが始まるので、そこは飛ばして「全てスキップ」をクリックします。

 

あとはもう、視覚イメージだけで簡単に作ることができるので、無料デザインをベースに好きなように作っていきます。

 

左のサムネイルから好きなデザインを選びます。

 

そして「文字」を選択して変更し、完成したのがこの上の画像です。

デザインは適当に選んだので、ゲームのコントローラのようなイメージになりました。

ここで作業が終わったら「保存」をクリックして、作品の名前や品質、データ形式を選択します。

 

そして保存ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります。

ダウンロードされたデータは、パソコンの「ダウンロード」フォルダ内に格納されているので、
あとから探しやすいように任意のフォルダに移動しておきます。

もちろん、オンライン上のこのソフト内にも画像は格納されています。

さて、それでは作成した画像を早速ツイッターのヘッダーに使ってみます。

 

Twitterのヘッダー画像を変更する

 

今回作った画像のファイルサイズは「約200KB」とかなり小さいです。

配色がシンプルでしたからね。

まず、Twitterを開き、「プロフィールを編集」をクリックして、先ほど保存したヘッダー用の画像をアップロードします。

 

パソコン内の画像を選択するウインドが開くので、先ほどダウンロードした画像を選択します。

この時、任意のフォルダーに入れておくと、見つけやすいです。

 

 

画像のサイズは比率がピッタリなので、サイズを変更する必要はありません。

「適用」をクリックして「変更を保存」で完成です。

 

 

ここまで約5分、デザインに拘らなかったので、とても簡単にヘッダー画像を作ることが出来ました。

それでは次は、自分の持っている画像を使って、別のデザインでヘッダー画像を作ってみたいと思います。

 

画像を使ってヘッダーを作る

画像・背景・文字と、すべて編集可能です。

 

まずは「新規作成」をクリックして、先ほどと同じようにデザインのテンプレートの中から「Twitterカバー」を選びます。

次にベースとなる画像の配置や文字のデザインで気に入ったものを選びます。

今回は上の画像デザインを選びました。

次に、画面右側のインポートをクリックして、自分のPC内にある画像を選びます。

 

そこに表示されたサムネイル画像を、初期の「猫の画像」の上にドラッグすることで、簡単に配置することができました。

 

猫さんの画像はそのままで・・・

 

ドラッグだけで配置完了

 

サイズ変更コマンドで、位置や大きさも変えることができます。

ここでは「余白・背景」という要素があるので、Twitterのヘッダー画像のように、自動的に画面全体に画像が拡大されることはありません。

ただし、初期の画像サイズと同じように、ある程度はトリミングされて見えます。

次は、画像に合わせて「背景」も変えてみます。

 

背景を変えてみる

 

先程は背景がくすみのある水色になっていたので、暖色系に変えてみました。

この作業は、背景部分をクリックして、左上の「背景 カラーパレット」を操作するだけで簡単に変えることができました。

 

文字を変える

 

次はマウスポインタを文字のレイヤーに持っていき、変更したい文字をクリックします。

文字はフォントやサイズを自由に変更できます。

また他の部分の文字も変更できるので、マウスポインタを合わせて、好みの内容に変えていきます。

文字の配置も好きなように変えられるので、ドラッグして遊んでみます。

 

 

上の複製ボタンをクリックすると、文字を簡単にコピペできました。

これを移動して、画像の上に載せて文字を変更してみます。

 

 

これで完成です。

ここで作品を保存することで、画像データのダウンロードが始まります。

この作品でもデータサイズが「384KB」ですから、かなり軽いと言えます。

そして先ほどと同じように、ツイッターのプロフィール画面を変更してみます。

 

 

はい、できました。

でもよく見ると、先程作った画像が、Twitterにアップロードすると画像の「上下」がトリミングされてしまいました。

せっかく背景を暖色系に変更したのに、ツイッター上では上下がカットされて見えなくなったのです。

これは、パソコンの画面からキャプチャしたのですが、スマホで見ると、しっかりと表示されていました。

Twitterをパソコンの画面で見ると、ヘッダー画像の縦横の比率が、3:1ではなくて、4:1になっているんですね。

理由はちょっとよくわかりませんが、そのうち調べてみたいと思います。

 

ここまではパソコン(windows)で簡単に作ることができました。

この他にも、もう一つ作ってみましたが、それらの作品は「マイページ」に格納されるようです。

 

またこのFotorですが、スマホでもアプリをダウンロードして扱うことができます。

実際にアプリをインストールしてみましたが、無料で多機能なので面白そうです。

ただ、ツイッターのヘッダーを作ろうと思ったら、テンプレートが見当たらなかったので、もしかするとトリミングなどをしてフォームから作る必要があるかもしれません。

Fotorのスマホアプリについては、とてもわかりやすいブログ記事があったのでそちらを紹介します。

 

多機能なカメラアプリ「Fotor」の使い方!撮影〜画像加工まで
https://xn--p3tn0jeuac63b.net/fotor/

 

さて、先程作ったツイッターのヘッダー画像ですが、5分程度で適当に作ったものでは満足できなかったので、次はもう少し凝ったものを作ってみることにしました。

 

有料版へアップグレードしてみた

まずは先ほどと同じようにデザインを選びます。

このとき、デザインのサムネイル画像の右肩に「♢」(ダイヤ)のマークがあるものを見つけました。

どうやらこれが「有料版」のデザインのようです。

実際に選んでみると、中央に「Fotorという透かし」が入っていました。

ですがこのデザインを使ってみたかったので、そのまま作業することにしました。

このまま画像を載せていって、背景も変更し、文字も変えたのですが、やはり「透かし」がよろしくないので、その透かしをクリックしてみると「有料プラン」の案内が出ました。

 

どうやら「ウォーターマーク」(透かし)を除去するには有料プランにアップグレードする必要があります。

そこで迷わず有料版にアップグレードしました。

おめでとうございます!

 

無料版の制限が解除され、様々な機能が使えるようになりました。

 

これらの機能は今後使っていこうと思います。

そしてさっそく有料のデザインを選択し、遊んでみました。

 

これは先程の、中央に「透かし」が入っていたテンプレートで作りました。

 

まずはこちら。

先程のカップルの画像を「キタキツネ」に変え、背景も変更しました。

文字はちょっとダサかったかな?と思います。

 

次は有料版の違うデザインを選択しました。

動物たちの写真は、もちろん自前の画像です。

 

このデザインの背景を画像に変えてみました。

背景を釧路湿原の雲海と朝焼けにしてみました。

 

背景を画像にするには、まず

  • 画像を背景の位置にドラッグします。
  • その画像をサイズ変更して画面いっぱいに引き伸ばします。
  • レイヤーの階層を「最下層」にします。

これで画像を背景にすることができました。

 

霧に包まれた釧路湿原にしてみました。

 

さらに背景を別な画像に変えてとりあえず完成です。

画像や文字は、レイヤー構造になっているので、階層を変えるだけで背景にしたり、重ねることも簡単にできます。

操作するコマンドも、ボタンが少ないので分かり易いです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はTwitterのヘッダー画像を作ってみましたが、他にもFacebookやブログ、書籍の表紙やレポート、リンク・バナーなども簡単に作ることができます。

ブラウザの操作だけですべて完結するのも魅力があります。

自分で作って、友人にプレゼントするのもいいですね。

それでは今回は、誰でも簡単に画像編集を楽しめるソフト「Fotor」を紹介しました。

ありがとうございました。

 

画像加工・写真編集/Fotor 無料オンラインサービス
https://www.fotor.com/jp/

 

スマホのアプリはこちらのリンクからどうぞ。

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