新発売!ニコンD500をブログで紹介します - 幸せカメラ.net

幸せカメラ.net

素敵な一瞬を信頼できるカメラで

新発売!ニコンD500をブログで紹介します

      2016/07/02

NDS_2924

今回はタイトルそのままでございます(笑

発売日の前日、やっとこのニコンD500についての記事を書くことが出来て、自分が本当に待ち望んでいたカメラだということを改めて認識しました。

→前回記事:ニコンD500は僕にとって必要なのか?

実はかなり前から予約はしていたのですが、初期入荷分が自分まで回ってくるのか?

そこを心配していましたが、発売日午前中に連絡が入り、オプション品を含め「全てお渡しできる」とのことでした。
(オプション品とはバッテリーパックやXQDカードのことです)

そして出先から店舗に出向き、手続きを済ませてついに夢のD500と初対面することとなったのです。

それではそのD500が我が家にやってきた時の一部始終を、お見せしたいと思います。

また、このD500で撮影した作品は、順次掲載していきたいと思っています。
(すでに300枚以上撮影しております)

 

ウチにD500がやってきた♪

DSC_6314

ついに待ちに待ったD500が僕の手元にやってきました。
(当初の発売予定日から1ヶ月以上遅れましたから)

新しいカメラを箱から出して触る瞬間はなんとも言えず幸せな気持ちになります。

今回はD500ボディの他に、

・MB-D17 ~マルチパワーバッテリーパック

・XQDカード~SONY QD-M64A (64GB)
(あえてレキサーではない)

・予備バッテリー ~1個

も合わせて購入しました。

バッテリーパックは僕にとっては、なくてはならない必需品なんです。

 

箱の中身は?

DSC_6315

D500の箱から中身を出してみますと・・・

  • 本体
  • 使用説明書
  • 充電器
  • ストラップ
  • バッテリー1個
  • USBケーブル

などが入っていました。

かなりコンパクトにまとまっています。
(たしかD810のボディを買った時も同じような構成でした)

今回はレンズキットについては見送りました。

レンズキットで購入すると、かなりお買い得なのはわかっているのですが、大三元レンズが手元にあるので、広角から標準域のDX専用レンズを買ってもあまり使わないと思ったからです。

それでもレンズを単体で買うよりも、相当お得に手に入るので、キットレンズはおススメします。

DSC_6316

さて、気になるボタン配置を実物で確認すると、使い慣れたD810と似たような配置になっていました。

でも若干ボタンが増えています。
(勉強中・・勉強中)

というか、なぜ・・・ここまでピントを浅く撮影したのか?ちょっと自分に対して疑問を感じました(笑
(D810に50mm f/1.8単焦点レンズで撮影しています)

DSC_6317

D750でお気に入りの「チルトモニター」はしっかり搭載されています。

やや固い動きですが、不意に動いてしまうのを防ぐ意味でも妥当な固さだと感じています。

そして何よりグリップが持ちやすい!

D750の持ちやすさも購入当時は感動しましたが、このD500も持ちやすいです。

しかも軽い!

大きさはD750よりもD550の方が少しだけ大きいようですが、ほぼ同じくらいと考えていいと思います。

寸法と重さは?

NDS_9079

左D750 右D500

寸法は・・・

・D500~147×115×81mm (幅×高さ×奥行き)

・D750~140.5×113×78mm(幅×高さ×奥行き)

となっています。

やはりD750の方が少し小さいですね。

質量は・・・

・D500~約860g(バッテリーおよびメモリーカード含む)

・D750~約840g(バッテリーおよびメモリーカード含む)

とほぼ同じくらいです。

左D750 右D500

左D750
右D500

 

D500とD750を比べる

なぜFX機である「D750」とDX機である「D500」をこうして比較するのかと言いますと、現在ニコンの一眼レフ導入を検討している方で、「フルサイズのD750か?」「新型のAPS-C機、D500か?」で迷われている方がかなり多いと感じたからです。

もちろん価格の面も大事なポイントですが、高価な一眼レフを導入される方は、やはり「その性能や写り」に感心が高いのだと思います。

実際僕もそうでした。

この新型D500を導入するに辺り、D750のポジション・役割がこれからどうなっていくのか、とても興味がありました。

NDS_9081

左D750 、右D500

センサーサイズはFX機である「D750」が圧倒的に大きいです。

でも満を持して進化し登場した、次世代モデルのD500のスペック・ポテンシャルは、センサーサイズだけでは計り知れないものがあります。

追記:その後D500とD750を高感度域で比べた記事を投稿しています。

ニコン「D500」対「D750」~高感度撮影で比べてみた

 

やっぱりバッテリーパック

NDS_9082

左D750  、右D500

 

そしてどちらにもバッテリーパックを装着してみました。

僕はD810を含めて、いつもこの状態で使っております。

多少重くはなりますが、やはりその持ちやすさと縦撮り時の安定感は譲れませんので、D500にも最初から装着すると決めていました。

 

ストラップは

 

NDS_9084

 

ストラップは高級感のある「純正プレミアムレザーストラップ」を付けてみました。

でもそのうち、超望遠の出番が多くなると思うので、速写ストラップを使うことを考えています。
(社外品は一つ持っています)

追記:速写ストラップを導入した記事を投稿しました。

野鳥撮影の機材~超望遠レンズ持ち運び編

どうもあの純正付属品のストラップは「黄色」が目立ってしまい苦手なんですよね(汗

自然界では「警戒色」になるとも思えますし。(スズメバチだとか)

D810やD750には柔らかいタイプのストラップを使っています。

さて、続きましては記録媒体を見てみます。

 

初めてのXQDカード

NDS_9085

「何故SONY?」

と自分でも思いました(笑

最近では一気にこのXQDカードが安くなり、多くの方が「レキサー製」を使っていると聞きました。

でも予約販売当時は、レキサーもかなり高くて、SONYの方がお買い得感があったんです、本当です!

NDS_9086

箱から開けてみると、カードリーダーが付属していて、やっぱりお買い得でした♪

ただ、スピードに関しては、レキサー製の方が速いようなので、今後もっと調べてみたいと思います。
(今はまだ全然詳しくないので)

追記:レキサーのXQDを導入しました。やはり連写していても息継ぎがなく、思いっきり撮ることができました。

NDS_9087

SDカードに比べると、ちょっと大きいくらいです、XQDカード。

CFカードに比べると小さいですよ、XQD。

そして実際に撮影した画像をパソコンに読み込んでみたのですが、速かったですね~。

USB3.0のポートから接続したのですが、D810の大容量データを読み込む半分以下の速度でサクサクと保存できました。

NDS_9088

このように2枚挿しとなっています。

Lightroomでつまづくも

ちなみに僕は、RAW編集ソフトはサクサク王の「Adobe Lightroom」を使っているのですが、今回このD500のデータを読み込むとエラーが出てしまってかなり困りました。

色々とやっても全然ダメで、最後にLightroomをアップデートしたら、すんなりと認識してくれてホッとしました。

「出来ないワケはない!」

と自分に言い聞かせましたよ。

やはり次世代のカメラは色々と驚かせてくれます♪

試し撮りしました

実はこの後、時間を作って近くの湿原で(どんだけ近い?)軽く撮影してきました。

結果は驚くものでした。

レンズはニコンの200-500mm F/5.6を使用しました。

D500の売りである「連写性能」と「AF性能」の高さに心底惚れましたね♪

本当に、違うレンズを使っているかと思いましたよ、AFの速さと焦点距離。

きっとD5とかはもっと凄いんだろうな~とも想像しました。

この撮影模様については次の記事に載せたいと思います。

追記:その時に野鳥を撮影した模様です。

ニコンD500で撮ってみた~野鳥編

※その時ツイッターには少し投稿しました(お気軽にフォローしてください)

KENのツイッター

そして、D500で気になっていた「高感度域」の撮影はどうなのか?

撮ってみましたよ♪

高感度撮影は新しい領域へ

カメラ:NIKON D500 レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR 絞り:f/2.8 SS:1/30秒  ISO:5000 焦点距離:200mm 手持ち RAW

カメラ:NIKON D500
レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR
絞り:f/2.8 SS:1/30秒  ISO:5000
焦点距離:200mm 手持ち RAW

 

こちらは部屋の窓から暗い屋外を撮ったものです。

ちょうど車が通ったので、地面付近は明るく街灯もあるのでそれほど暗くはない状況です。
(それでも白とびしていない)

ISO 5000は特に何の問題なく、撮影出来ました。

SSも1/30秒なので、大三元の70-200で手持ちだと手ブレしそうなシャッタースピードでしたが。

 

ISO 「10000」は使える

カメラ:NIKON D500 レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR 絞り:f/2.8 SS:1/320秒  ISO:10000 焦点距離:200mm 手持ち RAW

カメラ:NIKON D500
レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR
絞り:f/2.8 SS:1/320秒  ISO:10000
焦点距離:200mm 手持ち RAW

次はISOを「10000」まで上げて、遠くの看板を撮影してみました。

SSが1/320秒と、余裕を持ってしっかりと撮影出来ました。

明かりのある夜景は手持ちで十分撮れそうです。

焦点距離もテレ端の200mmがDX機ですから「300mm」相当になっています。

そして未知の領域へ・・・

 

ISO 「51200」って

カメラ:NIKON D500 レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR 絞り:f/2.8 SS:1/60秒  ISO:51200 焦点距離:200mm 手持ち RAW

カメラ:NIKON D500
レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8 ED VR
絞り:f/2.8 SS:1/60秒  ISO:51200
焦点距離:200mm 手持ち RAW

ISO感度「51200」です。

先ほど車が通った時に撮った同じ道路です。

近くに街灯があるので、それほど暗くはないのですが、青い車庫の中は肉眼では何も見えないレベルです。

そして門の質感やブロックの模様もしっかりと写っています。
(庭の樹木の質感は、かなり失っています)

作品としてはどう使えるのかわかりませんが、スナップとしては最強ではないでしょうか?

今まではD750のISO「12800」ですらほとんど使うことがなかったのですが(ノイズの関係で)D500は積極的に高感度域を使ってみたくなりました。

今後の報告をお待ち下さいね。

2016年4月29日~動画追加しました。
(音量にご注意願います)

D500の各レリーズモードのシャッター音です。
(他にもD810やD750と比べた動画も同じチャンネル内にアップしています)

まとめ

今回はニコン新型一眼レフ「D500」を手にした初日のレビューになりました。
(28年6月30日、追記しております)

この機種に関しては、価格がまだまだ高いということと、品薄状態が続くと思うので、積極的に紹介していきたいと思っています。

これから導入を検討し、素敵なカメラライフを送りたいと思っている方の、お役に少しでも立てたら幸いです。

また高額な機器ですので、ネットで予約して実店舗での受け取りをオススメします。

ネットのみで完結してしまうと、初期不良やメンテナンス等、色々と困ることが起きる可能性があります。
(この内容に関して追加した記事があります)

→関連記事:ニコンD500にトラブル発生~それでも撮り続けた訳とは

たとえ納期が相当かかるようでも、ネットで予約すると意外と早く入荷されることが多いので、全国チェーン店などは特にオススメです。

→D500ネット予約はコチラから:ニコン D500 ボディ (カメラのキタムラ)

→D500との最強の組み合わせのレンズはコチラです:ニコン AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR(カメラのキタムラ)


 - NIKON D500 ,