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ニコンD750を1年間使った感想をブログで振り返る

      2017/08/31

 

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NIKON D750
出典:ニコンイメージングジャパン

 

今回は、ニコンのフルサイズ機「D750」を1年間使ってみて、感じたことを素直に振り返ってみます。

 

フルサイズ導入のキッカケ

 

このカメラを購入したのは2015年4月、雪解けが進む北海道道東に遅い春がやってきた頃でした。

僕が最初に使っていたカメラはニコンの一眼レフ入門機であるD5300です。

そこからすぐに物足りなくなり、中級機のD7100へとステップアップしました。

それでも切り取った写真の表現力や画質に対してまだまだ物足りないと感じるようになり、フルサイズ機の導入を考えるようになっていきました。

 

それまで使っていたD5300とD7100のセンサーはAPS-Cという規格で、デジタル一眼レフとしては一般的な物でした。

(ニコンではこのセンサーをDXフォーマットと呼びます)

もちろん上には上があり、より大きなセンサーを搭載した、通称フルサイズと呼ばれる機種の中で、当時ニコンで最新のカメラがD750でした。

(このフルサイズセンサーをFXフォーマットと呼びます)

 

価格は一眼レフ入門機とは別次元で、写真という趣味に「そこまでお金をかけるべきか?」と、フルサイズ機導入にあたっては一つの壁となっていました。

 

何より自分がD750を手に入れる事で、思い描いた素敵な写真を撮ることができるのか?

  • 自分にとって必要なのか?
  • それを手に入れると幸せになれるのか?

それは全くわかりませんでした。

その頃の僕はカメラ本体の性能を重要視しており、レンズに関しては二の次のような考え方を持っていたのを思い出します。
(無知でした)

ひたすらカタログや雑誌を読みあさり、そのカメラでどんな作品が創作できるのか、毎晩布団の中で夢を見ていました。

そして僕は本格的な春が来る前に行動に出ます。

 

思い切って予約

 

自分の中に信念のようなものがあります。

それは・・・

一度きりの人生を思いっきり楽しむ

という考え方です。

 

迷ったり、悩んだりした時、常にこの信念に基づいて行動しています。

ということで、軽く悩んでからD750を予約しました(笑

 

ただ、僕が予約した当時はD750が品薄状態で、全国大手のカメラ店でも納期が約3ヶ月待ちとなっていました。

それでも注文しないことには始まりませんから、カメラ店のスタッフに相談して同店のネットショップから予約しました。

 

ネットで予約して、実店舗で受け取るようにした方が、金額的にも納期の面でもメリットがあったからです。

3月下旬に予約したので、最大3ヶ月待つと7月頃の納品になりそうでしたが、それでも決心しました。

 

ほんの3ヶ月前に、D5300のAFや連写性能・防滴性能に不満を持ち、悩んだ挙句にD7100を購入した同じ店で、いつの間にかフルサイズ機について語る「客」に僕はなっていました。

 

「やっぱり僕にはフルサイズがどうしても必要なんですよ!」

 

店長
「えっ?あぁ、そうですよね!必要ですよそれは」

 

 

予約したのはニコン D750 24-120mm F/4 VR レンズキットでした。

→価格はコチラ:ニコン D750 24-120VR レンズキット

 

明るさがF4通しでなのクリスタルコートが施された便利ズームレンズが、キットで購入するとかなり割安で手に入るのが魅力的でした。

(ニコンのナノクリスタルコートは、レンズに逆光に強いコーティング施されています)

「僕もついに高級ナノクリレンズかぁ」

なんてドキドキしていましたね。

 

当時はキャッシュバックキャンペーンもやっていたので、かなりお買い得感があったのも事実です。
(いらないカメラの下取りもあったような・・・)

 

そして1週間が過ぎた頃、「カメラのキタムラ」から電話が来ました。

D750入荷しました♪

「えっ?早い!!」

 

ビックリしましたよ、納期は3ヶ月待ちを覚悟していましたからね。
(淡い期待はありましたが)

でも全国チェーンの店舗なので、こういうことは珍しく無いとスタッフが言っていました。

 

ネットショップで予約したのも功を奏したようでした。

何にしてもラッキーだったと思います。

4月上旬に手に入ったので、北海道の遅い春の情景やGWにも間に合ったのですからね。

 

とにかく撮りまくった

これがD750を手にして初めての写真です!

これがD750を手にして初めての写真です!

 

この時の撮影データは・・・

レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
絞り:f/4    SS:5秒  ISO:200
焦点距離:24mm 三脚

と、初めての割にはまぁまぁのセッティングだったのですね、今思うと(笑

 

届いたその日、受け取ったのは夜だったのですけど、その足で早速撮影に行きました♪

天候は曇りでしたが、夜景(三脚+長時間露出)を撮ることにしました。

今まで使っていたAPS-C機だと、夜景などの描写には不満があったので、フルサイズ機に対する期待はかなり高まっていました。

 

実はそれまでにもD5300やD7100で夜景は撮っていました。

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例えばこれとか。

これはD7100と18-140mmズームレンズで撮影しています。

他には、

 

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これもD7100ですね。

比べてみると、やっぱりノイズの質であったり、階調であったり、DX機とFX機では全く違うと感じましたよ。

 

最初の撮影では、D750の細かいセッテイングが不十分でしたが、それでもフルサイズを所有した喜びを存分に味あわせてくれましたね。
(説明書、あまり読まないタイプです 自分 笑)

 

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これはD750です。

こんな不思議な構図で撮影してみたり(笑

 

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夜景の見える丘で撮影してみたり。

次の日の朝も早起きして、仕事前に近所で撮影しましたね。

その時に気付いたことは・・・

 

チルトモニターは最高に便利

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D750はフルサイズ機としては初の「チルトモニター」を採用しています。

チルトモニターとは、モニターが上下に可動式になっていて、上向きは最大90度、下向きは最大75度までモニターを自由に動かすことができます。

しかもボディ本体から少し浮くように伸びるので、三脚の雲台や接眼目当てに干渉することなく、モニターを可動することができます。

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出典:ニコンイメージングジャパン

 

 

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出典:ニコンイメージングジャパン

 

当初心配されていた可動モニターの剛性も全く問題ないように感じました。
(造りがしっかりしていました)

それまでもD5300のバリアングルモニターで可動式の利便性は味わっていたので、フルサイズ機でのこの仕様にはとても満足しました。

実際にどのような場面で役立つのかといいますと、例えば超ローアングルでの構図です。

 

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地面すれすれにカメラを下げて構え、モニターを地面と並行にし、上からモニターを見下ろすように楽に撮影しています。

D7100やD810だとこうは行きません。

 

想像して下さい・・・

大の大人が呼吸を荒げながら地面に腹ばいになってファインダーを覗いている姿を・・・笑

これがD750だと、片膝をつくようなスマートなスタイルで、呼吸を荒げることもなく、超ローアングルでの撮影が可能になります。

 

もう一つ、ハイアングルの撮影や星空の撮影にも威力を発揮します。
例えばカメラを自分よりも高く挙げて、モニターを下から見ながら人混みの向こうの被写体を撮ることが可能です。

また、三脚にセットして真上の星空を撮る時、D810などのモニターが稼働しないカメラだと、かなり無理な体制でピントを合わせることになります。
(カメラモニターの下に自分が入らなければなりません)

しかしD750だと自分は突っ立ったまま、レンズは真上を向けてモニターはこちらを向いている、という楽チンな撮影を楽しめるのです♪

 

白とび防止モード

「白とびさせたくない!」

そんなシチュエーションで役立つ測光方式が「ハイライト重点測光」です。

 

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出典:ニコンイメージングジャパン

 

舞台でスポットライトを浴びて踊る白い衣装の女性。

通常のマルチパターン測光なら白とびしてしまい、衣装の質感が失われてしまう状況ですが・・・

 

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出典:ニコンイメージングジャパン

 

はい、お見事!

衣装から肌まで、しっかりと階調を表現できています。

これがハイライト重点測光の利点ですね。

 

この場合、後ろの暗幕の階調は不要ですから、主役を白とびさせないようにワンタッチで露出を決めることができます。

このモードで撮ることにより、今まで何度救われたことか・・・♪

 

ただし、太陽などあまりにも明るい部分が画面内に大きくある場合、このハイライト重点測光で撮ると周りが真っ暗になってしまうことがあります。

太陽自体がそもそも白とびしていますから、それが基準になり空が真っ暗になります。

 

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例えばこの写真は、マルチパターン測光で露出を決めていますが、ハイライト重点測光だともっと暗く写ります。

この場合、カモメと夕暮れの雲の質感がメインだったので、あえて太陽は白とびしても良いと判断しました。

 

白とびさせたくない時は「ハイライト重点測光」が便利ですが、表現によって使い分けが必要ですね。

万能ではないと言うことです。

 

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この場面は早朝の雲海を山の上から撮っていますが、ハイライト測光で雲の質感を優先したために、山が黒く写っています。

ここまで山が黒く写ると、後からのRAW現像でアンダーを明るく持ち上げても、暗い部分の階調はあまりなくノイジーな状態になります。

 

これはこれで良いのですが、露出を変えて明るく撮ってみるのも大事だと思いました。

(段階露出というやつです)

 

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この場面は幻想的な朝の霧の中、森に射し込む光芒を撮りましたが、これはハイライト重点測光で撮り、あとからアンダーを持ち上げています。

やはり主役である太陽と光芒を美しく表現したかったので、手前の木が暗く写るのを許容しました。

段階露出では撮りませんでしたが、実際は全体的にやや暗く写っているものを補正しています。

この2枚の写真はレンズキットの24-120mmですね。

 

AF(オートフォーカス)の精度と連写性能

AFについても、それまで使っていたD5300やD7100とは、全く違う精度を感じました。

 

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決して止まってくれない小さな動物を追従し、連写でその一瞬の表情を撮ることができました。

上のエゾシマリスの写真は、葉の影になって実際は結構暗い場面だったのですが、露出を明るめにして撮影しています。

 

「ピントが合うことの感動」をこのカメラとレンズは教えてくれました♪

この時のレンズはレンズキットの24-120mm F/4 です。

 

今までクリアに撮れなかった瞬間を明るく撮ることができて、D750とそのレンズに本当に感謝しました。

ISO感度をかなり上げても階調や質感が損なわれない、そんなD750の性能を信頼できるようになりました。

 

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こちらはタムロンの超望遠レンズ150-600mmで、望遠端の600mmを手持ちで撮った写真です。

背景もレンズも暗かったので、ISO感度を上げてややノイズがのりましたが、それでも今までは撮れなかった質感でした。

 

このD750は生き物(野鳥や動物)の撮影に、とても向いていると感じました。

6.5コマ/秒の高速連写で、バッファにも余裕があり、動きものを撮影する場面で「これ以上シャッターが切れない」と言ったハプニングがなくなりました。

 

それまでD5300やD7100では、その連射性能やバッファ容量(カメラ内に画像データを一時的にメモリする機能)に不安があり、高速で書き込みできるSDカードを使っても、バッファ容量が少ないために何度も切ない思いをしました。

絶好の場面でシャッターが切れない、途切れる

そんな悔しさがD750を使うことにより解消されました。

 

僕は間違いなく幸せになりました♪

 

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夕暮れのタンチョウの飛翔を自信を持って追いかけることができるようになりました。

「自信」というのは、「ちゃんと撮れている」という確信です。

 

中央一点のフォーカスポイントは、肉眼では見えないほどの暗さにまで対応します。

また、画素数「2432万」というのはバランスが良く、多すぎず少なすぎずと言った印象です。

 

この記事を書いている時点(2016年4月)にはD810も使っていますが、こちらは3600万画素ですから、その扱いには配慮が必要になります。
(バッファや記録媒体のことやパソコンの環境など)

 

その点、D750なら「バシバシ撮れる!」といった頼もしさがあります。
(1.2クロップやDXクロップを使うと、画素数とデータが小さくなるので、さらにバシバシ撮れます)

 

最高に持ちやすいボディとシャッター音

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出典:ニコンイメージングジャパン

 

ニコンはこのD750の設計に当たり、「グリップの持ちやすさ」を重要視したと強調しています。

実際に右手だけで掴んでみると、たしかにホールド感は抜群です。

D7100に比べると圧倒的に持ち易いです。

 

僕は普段、カメラを首からストラップでぶら下げていますが、右手で持ったまま移動するのも楽になりました。

この辺りもフルサイズ機としては画期的な進化だったのだと思います。

 

ゴツイというより、丁度いいといった感じです。

その持ち易いグリップためにシャッター機構が専用の設計になり、D750ならではのシャッター音となっています。

※音量に注意して下さい。

 

僕はD7100のシャッター音が気に入っていたので、コレに関しては「そのうち慣れるだろう」と思っていたのですが、1年経っても「D750らしい」その独特なシャッターのフィーリングに馴染めていないことに気付きました。

ミラーショックは厳密に撮り比べしていないので、実際よくわかりませんが、シャッターの音は野生動物に何度か気付かれたことがあって、シビアな場面では工夫が必要だなと感じました。

その工夫とは、

  • タオルでカメラを包む
  • 静音レリーズで撮影する

という内容です。

ただ、日常の使用では全く気にはなりませんので、それほど神経質になる必要はないと思います。

 

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シャッター音で気付かれた時の写真です。汗

 

フルサイズで撮る世界

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ここまで操作性や構造、機能について気付いたことを色々書きましたが、何だかんだ言ってもやっぱり撮影した作品ですよね。

このカメラでどんな作品が撮れるようになったのか?

それが一番重要な事です。

上の写真は、タムロン15-30mm f/2.8で撮った阿寒の星空と雄阿寒岳です。

 

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こちらは大三元レンズ70-200で、薄暮の斜里岳を手持ちで撮りました。

 

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これはキットレンズ24-120で撮った、春の「神の子池」です。

 

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マクロレンズで可愛い花を歩くアリを撮ってみたりしました。

※ブログに掲載している写真は、閲覧用にデータをかなり圧縮しております。

 

今まで使っていたAPS-CセンサーのDX機では、画質がノイジーになったりピントが合わなかったり、階調が潰れてしまうような世界を、D750は見事に表現してくれました。

 

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「釧路湿原に沈む夕日」

コチラの写真も大三元の70-200mmを使用しています。

 

まとめ

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僕は現在D810をメインカメラとして使っておりますが、このD750も常に持ち歩いて使っています。

野生動物を撮る際は200-500mmの超望遠が必要ですし、風景を撮るなら広角ズームレンズが必要です。

「その瞬間」を美しく捉えるためには、レンズ交換をしていては間に合わない時があります。

そこで、FXフォーマットのD810とD750の2台体制で、常に撮影するようにしています。

 

「ニコン史上最高画質」と呼ばれるD810があればそれ1台で良いのでは?と、思われるかもしれませんが、D750も全く遜色なく素晴らしい写真を撮ることができます。

そして僕はこのD750に出会わなければ、D810を手にすることもなかったと思います。

 

D750があったからこそ、写真の世界の幅が一気に広がり、僕のイメージもどんどん広がっていくのを感じました。

世界は美しい

このD750で撮るようになって、僕は気付きました。

 

日常の何気ない風景に美しさを発見できるようになりました。

絶景を前にして、臆さず自信を持って向き合えるようになりました。

多くの方に喜んでもらえるようになりました。

 

全てはこのD750のお陰です。

このカメラに出会って僕は幸せになりました。

 

もし今、ある程度の予算があって、フルサイズ(FX)か、もしくはAPS-C(DX)のカメラにするか迷っている方がいるとしたら、僕は間違いなくD750をおススメします。

価格もだいぶ落ち着いてきて、手に入りやすくなっています。

 

そしてもう一つ、大事なのは「レンズ」です。

僕はボディさえ優秀なら綺麗な写真が撮れると勘違いしていましたが、やはりレンズの重要度はかなり高いです。

 

いきなり大三元とは言いませんが、明るいレンズをオススメします。

D750のレンズキットである24-120 F/4 は万能であり便利ズームです。

キットで買うと相当割安で手に入ります。

 

まずはここから始めて、次に明るい単焦点35mm f/1.8や、50mm f/1.8でそのボケ味や解像感を楽しむのも良いと思います。

ニコン単焦点 f/1.8シリーズはかなりリーズナブルですし。

長くなりましたがまずは1年間、FXフォーマットのニコンD750を使ってみての感想でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ニコン D750 24-120VR レンズキット

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