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ニコンD750の不具合について~僕のカメラは?

      2016/05/10

ツイッターからの情報で、

ニコンD750のシャッターに不具合があり、修理センターで点検・修理を行います

と知り、

「うわっ、僕のD750はどうなんだ?」

と朝から大騒ぎして一日が始まりました。

1.僕のカメラはリコール対象か?

pic_01

(Nikon Imaging Japan)
ニコンのホームページのサポートを見てみると・・・

2015年7月に、弊社のデジタル一眼レフカメラ D750の2014年10月から11月の生産分においてシャッターが正常に動作せず、撮影画像にケラレが生じる場合があることをお知らせいたしました。

その後の調査の結果、2014年12月から2015年6月までの生産分におきましても、同様の現象が発生する場合があることが判明いたしました。

と書いてありました。

→リンク:ニコンデジタル一眼レフカメラ「D750」ご愛用のお客様へ

この「2014年10月から11月の生産分」というのと、

「2014年12月から2015年6月までの生産分」に自分のカメラが該当するのか?

それが問題ですよね。

製造番号の確認

僕がニコンD750を入手したのは、2015年の4月です。

「D750 24-120 VR レンズキット」

を新品で購入しました。
(キャッシュバックキャンペーン期間でもありました)

今回対象となる製品の製造期間を合計すると、

2014年の10月~2015年の6月までとなっているので、

4月に購入した僕は、

まぁ、間違いないよね、僕のカメラも入ってるな

と、朝からそう思ったわけです。

そして、

「とりあえず製造番号を調べて、サービスに送るか」

「今はD810があるから、D750は少しの間手元になくても問題ないし」

と、早速調べました。

僕のD750には常に「バッテリーパック」が取り付けてあります。
(マルチパワーバッテリーパック MB-D16)

 

これを使い出してからは、若干重量が重くなったけど、縦構図で撮りやすく持ちやすいのと、重いレンズとのバランスが良いのとで、すっかり外せなくなりました。

製造番号は本体の下に書いてあるので、まずはバッテリーグリップを外します。

pic_01 (2)

(Nikon Imaging Japan)

バッテリーグリップはダイヤルを回すと簡単に外れます。
そしてニコンサポートの該当ページの「製造番号」をクリックして入力しました。

→リンク:カメラの製造番号を入力してください。

結果:対象外です

 

NDS_7771

「チーチーチー」
「えっ?対象外?」

だって、僕が買ったのは去年の4月ですよ?

D750が発売されたのは、2014年の9月25日です。

そしてリコール対象品は、先程も書きましたが、

「2014年の10月~2015年の6月」

までとなっています。

要するに初期生産品に問題はなくて、発売後の追加生産品に不具合があったということになりますね。

当時、2015年4月にカメラのキタムラさんで購入した際は、D750がとても人気があり品薄で(今でも人気ありますが)ネットで予約すると「納期3ヶ月待ち」でした。

他の店舗も色々調べましたがどこも品薄で、やはり近場に実店舗があったほうが何かと助かるので、3ヶ月待ちでも予約しました。

すると・・・店から早々に電話がかかりました。

なんと1週間で入荷されたのです!

とても嬉しかったのを覚えていますね。

店員さんから聞くところによると、カメラのキタムラは全国規模なので、

他の店舗からタイミングよく回ってきたらしいのですが、

内情はなんであれユーザーにとってはとても嬉しいサプライズでした^^

しかも、そのカメラは・・・

「初期生産品」

だったということになります。

まさかの初期生産品

これもまたサプライズでしたね、良い意味で!、今回初めてわかったのですが(笑

最新のカメラの発売前にネットで色々調べていると・・・

初期ロットには不具合が多い

発売から少し経ってから様子を見て買ったほうが良い
(初期不良があれば話題になるので)

という意見が目に入ることがたまにあります。

中には・・・

発売から1年くらい待って価格が落ち着き、不具合などの対策がされてから買うべき

といった話もあるくらいです。

僕の考えでは、最新モデルは確かに不確定要素(初期不良)もあるかもしれないけれど、そのことに着目すると手に入るのが遅れるので待っていても「幸せにはなれない」と思います。

まぁそのカメラを手にしたらどんな絵が撮れるのか?という想像力と、待ってから手に入れたという喜びは増すかもしれませんが。

それと価格ですが、たしかに1年や2年待ったら下がるとは思います。

中古市場にも流れるでしょう。

2.カメラの買い時はいつ?

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でも、発売後すぐに新製品を手にできるメリットは計り知れませんし、早く手に入れることは大事だと僕は考えています。

(桜、散っちゃいますからね)

それはやはり、

自分にとって必要なカメラなんだ

と判断したこともありますし、それを使うことによってかけがえのない「時間」という資産を有効活用できるからです。

僕は何度も経験しています。

あの時、このカメラがあれば・・・」とか、

今このカメラがあって良かった」というシチュエーションです。

写真というのは「その瞬間」を写し止めるものであり、「その瞬間」は二度とやってきません。

自分にとって信頼できるカメラで、

「最高の瞬間を撮りたい!」

という思いがいつもあります。

写真を撮るのが好きな方ならきっとそうだと思います。

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もう一つ、僕の基準として「そのカメラがあると自分や自分と関わる人が幸せになれるのか?」ということを考えます。

もちろん予算や環境、他にも様々な要素がありますが、基本的にはいつも「幸せになれるか?」ということを基準に考えます。
(物欲や所有欲とは違います)

これは例えですけども、それを手に入れることにより、
「食費を削らなければならなくて、すっかり痩せてしまったけどそれでも幸せ」(大げさ)

というケースもあると思いますし、
「手に入れたことで人生のモチベーションが高まり、毎日が充実している」

ということもあるかと思います。

ちなみに僕は後者の方ですね。

手に入れることにより、間違いなく以前より人生に充実感を覚えるようになりました。

食費は特に削ってはいません(笑

暖房光熱費は削りましたが(汗

僕は一度きりの人生を、悔いなくそして楽しく生きるために、自分にとってそれが必要なのかどうかを判断して、迷いなくその道を進みたいといつも考えています。

あなたも「迷った時」の判断基準に、

「幸せになれるかどうか?」

という視点を取り入れてみてはどうでしょうか♪

僕がD750を手に入れたのは?

さて、D750の不具合の話題から随分話が逸れましたが、

ここでふと疑問に思う方もいるかもしれません。

「新製品を発売後すぐに買ったほうが幸せとか言ってるけど、

発売直後にD750買ってないよね?4月に買ったんでしょ、あなたは

というツッコミがあるかと思います。

実はプロフィールにも書いてありますが、僕が一眼レフを初めて手にしたのは2014年の10月末だったのです。

プロフィール
その頃は、フルサイズのセンサーがどうとか、レンズが何がいいとか、何もわからなくて、とりあえず超ドキドキしながらニコン一眼レフ入門機の「D5300レンズキット」を手に入れました。

価格はそれほど高くなかったにせよ、それまでコンデジやスマホでしか写真を撮影していなかった僕が、一眼レフの世界に入るというのは、今までの人生の中でも大きなイベントに感じました。

もちろん買ってすぐにどっぷりとハマるんですけどね、写真の世界に(笑

それからわずか3ヶ月でD5300の性能に満足できなくなりました(汗
それは防塵防滴性能や動体へのAF食いつきだったり、他には連写性能などに不満が出まして、結構前にすでに発売されていたミドルクラスの一眼レフ「D7100」を手に入れました。

それはたしか2015年の1月だったと思います。

それでもなんだか満足できなくて、4月にフルサイズのD750購入に至ったというわけなんです。(今思えば、もっと早くレンズに投資しておいても良かったな、と感じています)

ということで、D750の発売日2014年9月25日には、僕はまだ一眼レフを持っていなかったのです。

今考えても、当時の僕が初めての一眼レフで、いきなりD750を買う理由は見つけることができませんね。(価格の面で)

もし当時の僕に、タイムマシンに乗ってアドバイスできるとしたら・・・

お前は・・・最初からD750にするべきだ!と言うと思いますが(笑

(でもレンズのほうが重要かもしれません、ボディよりも)

pic_14

(Nikon Imaging Japan)

そんなわけで・・・

現在D500の導入を検討しています・・・

コッソリ(笑

→記事続編:ニコンD750を1年間使った感想をブログで振り返る

 


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