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一眼レフで使えるオシャレなカメラバッグとは

      2016/06/22

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こんばんは。

カメラ関連の製品というと、だいたい「黒」が多いですよね。

三脚からカメラバッグ、ストラップからレンズカバーなど、「黒」が圧倒的に多いです。

もちろんカメラ本体やレンズも「黒」が標準の物が多いと思います。

「黒」はやはり光を吸収するとか、耐候性があるとか、様々な理由があるのだと思います。

でももっと選択肢があってもいいのでは?と感じることもあります。

そんな僕も、使っているカメラ関連の製品はほぼすべてが「黒」です。

ただ、最近はそれだと暗いところで部品をなくしてしまったり、目立たなくて探すのに困ることがあるので、「黒以外」の色も積極的に取り入れるようになりました。

黒以外の選択肢は

例えばこのミニ三脚なんかもそうです。

マンフロット ミニ三脚「PIXI」

マンフロット ミニ三脚「PIXI」

 

オシャレなマンフロット社のお気に入りの製品ですが、イメージカラーの「黒と赤」をあえて外して、この「グレー+ピンク」を選ばせていただきました。

「選ばせていただいた」というのは、訳あって「プレゼント」してもらったからなんです、マンフロット様に♪

→記事:マンフロット・ミニ三脚~PIXIがウチにやってきた!

他にはカメラバッグやメインに使っているバックパックもマンフロット製の物を気に入って愛用しています。

三脚もそうですね。

やはりその機能性とデザインが好きなんですよね。

→記事:自信を持っておすすめできるカメラバッグ~マンフロット・バックパック編

→記事:マンフロットの三脚を一年間使ってみて気付いたこと

そんな「クロ大好き人間」の僕が、「黒以外で何か素敵なデザインはないか?」と探していたところ、ありましたよ。

ナショナルジオグラフィック」という世界的なブランドがカメラバッグを出していたんです。
(以下 ナショジオ)

ナショジオからバッグが?

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今までは気付きませんでしたね~。

まさかあの「ナショジオ」がカメラバッグを世に出しているとは思いもよりませんでした。
(日本ではマンフロット社が取り扱っています)

ナショジオといえば、僕のイメージでは「人類や地球の歴史」を「冒険と発見」でひも解き、それをメディアとして全世界に伝えるという大きな役割を担ってきたそんな存在・ブランドだと認識しています。

もちろん写真の世界でも、ナショジオといえばとても有名な立ち位置ですよね。

→リンク:ナショナルジオグラフィック日本版サイト

世界中の多種多様な文化を独自の視点でアプローチしています。

そんなナショジオが「カメラバッグ」を扱っていたのです。

→リンク:ライフスタイルメディアバッグ(ナショジオ)

今まではつい「黒い」バッグに目が行きがちでしたからね。

でも最近は「野鳥」を積極的に撮影したり、「野生動物」を真剣に撮ったりと、より自然の中に溶け込みたいという意識が強くなってきました。

そんな時、カメラバッグが黒だと意外と「目立つ」のですね。

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「バレてるんじゃないか?」と思ってしまいます。

でも機能性や収納力はやはり大事です。

そして「デザイン」も、です。

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モデル「自分」です(苦笑)

 

ナショジオのバッグは「世界の各地域」に沿ったコンセプトで、様々なラインナップがありました。

そして僕はその中から「Earth Explorer」というシリーズを選びました。

オシャレで高機能

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ナショジオの「Earth Explorerシリーズ」のバッグは大自然に溶け込んだその色とデザインが特徴的でした。

野鳥や野生動物を追いかける僕にとっても、最高に好きな色でした。

また一眼レフは「レンズ交換」が醍醐味ですから、やはり収納力と機能性も優れていなければ使い物になりません。

そして耐久性ですね。

過酷な自然環境の中で「タフさ」がカメラバッグには求められます。

でもそのあたりは流石「ナショジオ」です。

僕が考えるよりも遥かに素晴らしい造りでした。

また、マンフロット社が扱っているということも、安心感がありました。

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背面はムレ防止のシンボル?が特徴的です♪

バッグの素材は天然素材の「コットンキャンバス地」のようです。

日本だと「帆布」と呼ばれている頑丈な生地だと思います。

そしてこの生地、撥水します。

水をかけてみた

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なんか、この手の生地って「水に弱い」イメージがありますよね。

僕も最初はそう思っていました。

でも大自然の中で使うのですからそこはやはり考えられていました。

「弾きます」

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水が球状になって「コロコロ」と転がりました。

しかしベルト部分はさすがに撥水しません。

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水溜り、作ってみました♪

本当に弾きますね~この素材は。

これに「防水スプレー」でメンテナンスすると、かなり長持ちしそうですね。

でも山での雨にはやはり「レインカバー」は欲しいところです。
(バックパックに付属はしていません)

収納力は?

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バッグは上と下に部屋が分かれていて、下の方に細かい仕切りがあります。

ここにカメラ本体やレンズを入れます。

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この時は、

・ニコンD500 バッテリーパック付き

・50mm単焦点レンズ

・35mm単焦点レンズ

・90mmマクロレンズ

・大三元70-200ズームレンズ

を入れてみました。

結構ありますね、実際(笑)

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ところがこの組み合わせで入れていくと、カメラ本体が入りませんでした。

やはり大三元ズームがデカすぎますね(汗)

そこで、バッグの上の部屋にボディを入れることにしました。

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横にして入れると、全く問題ありません。

ただ、実際に使う時は、もっと小物なども入れたくなりますが、大丈夫です。

ポケットが沢山ありますので♪

沢山のポケット

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まぁ、このポケットの多さと収納力には驚きましたね。

素材が柔らかいので、結構詰め込めます。

レンズや本体を収納する部屋は「クッション性」があるので安心です。

ポケットの部分は特にクッション性はないですね。

サイドの大きなポケットにはもちろん「三脚」を収納できます。

三脚も楽に入る

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ためしにマンフロットの「Befree」を入れてみました。

コンパクト三脚なので、頭から入れるとすっぽり入りましたよ♪

→関連記事:僕がマンフロットの三脚「Befree」をおすすめする理由

このバッグの剛性から考えると、この「Befree」が合いますね。

でも取り付け方とバランスを考えれば、もっと大物の三脚も大丈夫だと思います。

バッグ自体はとても頑丈に造られていますので。

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「Befree」の脚を下にして入れてみました。

脚を2本だけ入れて、1本出すと収まりが良かったです。
(バックパックに三脚固定用のベルトが付いています)

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また、この大きな特徴のあるリングですが、かなり頑丈なのでロープなどを回したり、スノーシューやトレッキングポール、そして三脚などを固定することもできそうです。

バッグ周囲にはそういったロープなどを固定できる「ベルト」もあります。

これは登山用のリュックでもそうですが、応用が効く仕様になっていると、いざという時本当に助かります。

例えばスノーシューでハイキングしていて、どうしても岩場があるので外さなければならない時に、バックパックに括りつけできるのとできないのとでは、かなり違います。

こうした応用が効く造りになっているのも流石ナショジオですね。

水筒は楽に入ります

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0,6Lの水筒を入れてみます。

三脚を収納できる大きさのポケットが左右にあるので、もし両方に入れるならかなりの水を運べることにもなりますね。

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僕は夏場の縦走登山なら「3L」は水分が欲しいので、これは助かりますね。

そして普段使いとしては、背面に「iPad」などのタブレットやノートPCを入れることができます。

iPadも楽に入る

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背中部分にクッションの効いた独立した部屋があるので、そこにノートPCやiPadを収納できますね。

それでは僕の「iPad」を入れてみたいと思います。

めったに使わない旧式のタブレット 笑

めったに使わない旧式のタブレット 笑

重いんですよ、この茶色いiPadは・・・。

えっ?見たことない?こんなiPadは?

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一応ドッキング式のタブレットなんですけどね。

発売された当初はかなり素晴らしいと思ったんですけどね。

やはり本物のiPadが欲しいところです・・・僕も。

超望遠レンズは入りますか?

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わかります、その気持ち。

やはり大自然の中に溶け込んで野鳥などを撮影するのに向いてますからね、このバックパックは。

ともなれば、道中や悪路ではバックパックの中にレンズやカメラを仕舞いたいです。

やってみましょう、ナショジオを信じて。

部屋はつながります

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この何でも入る「上の部屋」ですが、下の部屋との仕切りがジッパーで開くようになっています。

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こんな感じで見通しが良くなりました。

ただ、レンズと本体が合体しているとかなり大きいですからね、入るでしょうか?

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もちろん、レンズのフードは外しますよ。

それではいざ!

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結果は「大成功♪」です。

左右の仕切りもいい具合にクッションになって支えています。

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ニコンD500と超望遠レンズ200-500mm f/5.6がぴったり入りました。

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バックパックを立ててみても問題ありません。

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自立してる・・・!

この状態で普通にパッキングできます。

これなら安心して悪路や悪天候を進んでいけますね♪

素晴らしい!

まとめ

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こうした機能性に優れていて、なおかつ街中や普段使いでも違和感のないオシャレなデザインのバックパックは、なかなか無いと思います。

「黒」を貴重とした機能性に優れた格好の良いバックはありますよ、沢山。

でも素速く大自然に溶け込み、必要十分の収納力と耐久性を兼ね備えたバックパックは間違いなく重宝します。

そして汚れづらいその撥水性のある生地。

また、使い込んだとしてもいい感じに味が出てくれそうです。

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フタの裏地にはレトロな「世界地図」が描かれています。

旅に出たくなるような、僕をそんな気持ちにさせてくれます。

このナショジオのシリーズは他にも様々なラインナップがあるので、自分のスタイルに合ったシリーズを選ぶことができます。

そのデザインはもちろんですが、全てのバッグにこうした機能性が備わっているので、一眼レフを扱う人にとっては申し分ない相棒になると思いますよ。

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このバックパックと一緒に、今年はどんな景色が見られるのか、楽しみで仕方ありません♪

製品名:NATIONAL GEOGRAPHIC Earth Explorer コレクション 7.1L 撥水加工 グリーン(カーキキャンバス) NG 5160
(名前長い・・・笑い)

大きさ:34×21×45cm

重さ:1.5kg

■僕が選んだのはEarth Explorerシリーズです。

■Africaコレクションも普段使いに欲しいです。


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