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寄稿にチャレンジした理由

   

凍える光の森

 

こんにちは。

幸せカメラの「KEN」です。

いつも訪問していただきありがとうございます。

 

今回は僕の新たなチャレンジとして、他のネットメディア様に記事を寄稿することになったので、その理由と経緯を報告をさせていただきます。

 

ご縁があったのは、カメラ機材のレビューなどを紹介してるオウンドメディアの「Rviews」(アールビューズ)の担当者様です。

 

Rviews|一眼レフカメラなどのカメラ全般の使い方やレビューなど

 

担当者様からは、

「幸せカメラのコンテンツは素晴らしいですね。こちらでも書いてみませんか?」

という内容のお話をいただきました。

雪の妖精シマエナガちゃん

 

僕自身は「自分のブログ記事も書いていないのに・・・」と戸惑いがあったのは事実です。

ですが「必要とされている」と感じたので、流れに乗ってみることにしました。

 

これは自分だけの視点では見えなかった「価値」を、「相手が見つけてくれた」ということでもあったのです。

 

実は今年に入ってからは、幸せカメラのブログ記事を投稿するよりも、まずはビジネスに励んで、その延長で「写真」という趣味の領域を拡大しようと考えていました。

機材のほとんどを手放し勉強やビジネスに没頭していたのです。

 

 

もちろんより良い状況を作って、写真の世界に戻ってくるために頑張っていました。

 

ところが、この前ツイッターで告白しましたが、約4ヶ月間ほど体調を崩したのをキッカケに、ビジネスにかける情熱も失いかけていたのです。

そんな時、この「他メディアへの寄稿」のお話をいただきました。

 

自分の今の状況や、どのような形で記事を書いていくのか?など、さまざまなことについて編集長や担当者様と会話を重ねました。

そして「チャレンジしてみたい」という情熱が湧いたのです。

 

実際に記事を書いてみると、自分の中ではそれほど珍しくもない中身の記事だったのですが、相手(編集長たち)はとても感動してくれました。

ここで気づいたのが「自分の持っているものを、もっと多くの人に届けることができる」ということでした。

これは自分一人の力ではできなかったことです。

 

そして自分が持っていて、人の役に立つ「情報」についても、自分ではその価値になかなか気づけなかったというのもあります。

当たり前になってしまっていたのかもしれません。

 

こうして今回このように、ご縁や自分のタイミングが重なって「寄稿する」ことができました。

ありがとうございます。

 

いつも応援してくださったり、僕の撮影した写真を気に入って下さる方がいたから、今の自分が存在しています。

そしてもっと多くの人にそれを届けることができる喜びも感じています。

ということで、寄稿することになった経緯を、今の心境も含めてお伝えしました。

いつも感謝しています。

ありがとうございます。

 

僕が寄稿した記事(現在2つ)

 

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