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マンフロット・ミニ三脚~PIXIがウチにやってきた!

      2016/06/18

「こんなに嬉しいことは今年初めてかも!」

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こんばんは。

オトナになるとサプライズって、随分減ったような気がするのは僕だけでしょうか?(汗)

今回はそんな大人の僕に、思いもよらない「サプライズ」が訪れたので、その一部始終を紹介したいと思います。

内容はタイトルの通り、マンフロットのミニ三脚「PIXI」がウチにやってきたので、PIXIについてのレビューになります。

でも、その「PIXI」がウチにやってくることになった「理由」がかなりのサプライズだったのです。

おめでとうございます!

つい先日、いつものようにツイッターをチェックしていると、何だか気になるアイコンのフォロワーさんを見つけました。

「どっかで見たような・・・このアイコン」

そのフォロワーさんは、僕のツイートをRTしてくれていました。

僕も何気なくそのフォロワーさんのアイコンをポチッとクリックしたんです。

すると、それはなんと

マンフロット ジャパン」様のアカウントでした!

マンフロットと言えば、スタイリッシュなデザインが特徴の三脚やバックパックなど、僕も愛用している「イタリアブランド」のメーカーです。
(あのジッツォも扱っていますよ)

三脚界の「フェラーリ」と言っても過言ではないと思います。
(過言ですかね・・?)

その「マンフロット ジャパン」さんのアカウントが僕をフォローしてくれたので、僕も即「リフォロー」しました。

今まで、そのアカウントがあったことに気付かなかったので、向こうから偶然見つけてくれたことがとても嬉しかったのです。

すると、少し経ってから返信が来ました。

「えーーーー!」

まさに「サプライズ

何も考えずにフォローした僕が、3000人目のフォロワーだったということでした。

そしてその後とても丁寧なメッセージをいただき、僕の感謝の気持ちとマンフロットに対する想いも伝えました。

そしてこのベストセラーであるミニ三脚「PIXI」をプレゼントしてもらうことになったのです。

嬉しかったですよ、本当に♪

こういうことって2年に一度もないです、僕の場合は。

そして待つこと2日、本日宅急便で「PIXI」が届いたのです。

開封の儀

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コレ一度やってみたかったんです、開封の儀(笑)

それでは早速箱を開けてみたいと思います。

ワクワク♪

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送り状を慎重にビリっと剥がし、透明テープをカッターでスッと切ると、中からは緩衝材が現れました。

さすが、新聞紙とかじゃないんですね!

でも「イタリア」の新聞紙なんかだと雰囲気が出そうですね♪
(妄想中)

そしてこの緩衝材の下には大きめの封筒が入っていました。

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「うぉ・・・マンフロットの封筒・・・」

素敵です♪

そしてここには小さな手書きのメッセージが添えられていて、僕はとてもあたたかい気持ちになりました。

担当者様、本当にありがとうございます!

そして封筒の中から慎重に商品を取り出しました。

PIXIとのご対面

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「君がイタリアからやってきたPIXI君か」

ようこそ北海道へ♪

そしてステッカーも2枚入っていました。

何処に貼ろうか迷いますね。

車とか候補にしています。

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まさに、WEBで見たことのある、「PIXI」が目の前にあります。

ここで慎重にパッケージを開封します。

この箱も記念に取っておきたいですからね♪

何かに使えるかもしれませんし。

 

僕は昔から「几帳面だよね~もしかしてA型でしょ?」ってよく言われました。

 

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僕はB型です。

大事なのは中身です。

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肌触りもとても気持ち良く、軽いですね。

汚れない気がします。

それでも作りはかなりしっかりしていますよ。

プラスチック感はないですね~。

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これ、材質を見ると「ステンレス」なんですね。

どおりで頑丈にできています。

それでは早速カメラを乗せてみたいと思います。

D750を乗せてみた

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うーん、カメラがデカイ(笑)

でもしっかりと乗っていますよ、重いのに。

三脚のカタログスペックは、耐荷重が1.0kgと書いてありました。

D750が約840gで、24-120 f/4のズームレンズが約710gですから、合計1.55kg!

オーバーしてますね~質量が(汗)

「ゴメン、PIXI君」

でもPIXIはしっかりと支えてくれていますね。

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さすがPIXIです♪

それでは角度調節はどうでしょうか?

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ピンクのボール中央部分についている赤いボタン(マンフロットロゴ)を押しながらボールを動かすのですね。

簡単にできます。

スルスル~っと言うよりも、ザラザラっとしていて、やや引っかかりを感じます。

でもそのほうがいいですね。

スル~~っと行くと、カメラが急にお辞儀して倒れる可能性がありますからね。

ある意味これは「自由雲台型」と言えますね。

そしてこのバランスでも三脚は倒れませんでした。
(脚の位置に注意が必要ですが)

「使えますね、コレは」

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ただ、やはりカメラが重いので、ちょっと触るとボール部分が少し動きます。

「耐荷重1.0kg」ですから、それは当たり前ですね。

実践で使うならもっと軽いレンズをチョイスしたいと思います。

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裏面を見ると脚の底には滑り止めのゴムが付いています。

安心です。

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それにしても何だか近未来的な、スター・ウォーズ的な、そんな可愛い形をしていますね♪

そうだ!アマゾンの商品ページの動画を見ると「PIXI」が踊っていましたよ(笑)

色もピンクが気に入りました^^

実は、色は選ぶことができました。

「ピンクか黒か」です。

マンフロットと言えば「黒と赤」がイメージカラーだと思います。

例えばこの三脚がそうです。

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先ほどの写真にさりげなく写っていた三脚ケースも赤黒ですね。

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この黒赤が特徴のマンフロットですが、僕が何故ピンクを選んだのかと言いますと・・・

目立つから」です。

このミニ三脚はその名の通り「小さい」ですから、バッグの中や車の中でもすぐにその存在がわかるように、ピンクにしました。

カメラの小物って、「黒」ばっかりですからね。

黒だと、もしかしたら将来「見えなくなるかも」と、そんな気がしたのです(汗)

結構暗い中やコンデションの悪い環境でも撮影しますから、僕は^^;

でもこのミニ三脚はタフな環境では使いませんよ?

綺麗な所で大事に使います♪

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また、こうやって折りたたんだ状態で、カメラに装着すると、「自撮り棒」のように使えるみたいです。

自撮り」はしない主義の僕ですが、「今度やってみようかしら」と思わせてくれます♪

そして先端のネジには、スマホ用の雲台も付けれますから、色々と幅が広がりますね。

つい最近、スマホの記事も書いたので、今後この三脚を使った作例をお見せできると思います。

→関連記事:スマホカメラで素敵な写真を撮ろう!~交換レンズ編

今まではスマホ用には「ゴリラポッド」と呼ばれる可動型の三脚を使っていましたが、自由度は高いですが、安定感が低いのが心配でした。

でもこの「PIXI」なら、スマホの命を預けることができそうですね^^

最後に

とにかく飾っておくだけでは勿体無いですから、色々と使ってみて、その感触も今後伝えられたらと思っています。

まずは、今回この「サプライズプレゼント」を本当にありがとうございました!

大事に使いたいと思います。

マンフロット ジャパン」の担当者様も、この記事を見てくれたら嬉しく思います♪

PIXI」可愛がりますので、これからもよろしくお願いします!

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PIXIにもいろんなバージョンがあるようですね。

(衝動買いはダメ、僕は 笑)

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でもこれは普通に必要かな・・・LEDスタンド。

今はスピードライトを手持ちで使ったりしているので。

 

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