【道東撮影ガイド~②】釧路湿原編 - 幸せカメラ.net

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【道東撮影ガイド~②】釧路湿原編

コッタロ湿原展望台から望む湿原の沼

 

前回の記事【道東撮影ガイド】釧路湿原編 その1に引き続き、今回は「釧路湿原編 その2」をお届けします。

前回記事

【道東撮影ガイド~①】釧路湿原編
2017年9月29日5時43分釧路湿原を包む霧 美しい自然を愛する旅人へ贈ります。 ようこそ! ここでは、僕の撮影フィールドで...

コッタロ湿原展望台へ

釧路湿原撮影ルート 全体地図

 

ここまで撮影ポイントの①~⑤までを見てきましたが、ついに湿原の内部を車で通過します。

目指すポイントは上の地図の「⑥」にある「コッタロ湿原展望台」です。

釧路湿原撮影リスト

数字が「赤い」のは、トイレがあるという意味合いです。

そういう意味では⑧も、⑨にもトイレはあります。

コッタロ湿原展望台には公衆トイレとパーキングがあり、小高い丘に登ると湿原の北側を一望できる展望台があります。

是非ここを訪れて湿原特有の地形を堪能して下さい。

コッタロ湿原付近の蛇行した河川

 

コッタロ湿原展望台までの道は車が2台やっとすれ違えるほどの狭い舗装道路です。

カーブが多く見通しが悪いので、運転に集中して展望台へ向かいましょう。

展望台へ着くと公衆トイレがあるので、少し休憩します。

そして公衆トイレの裏にある木で作られた階段を登ります。

やや急ですが、片道10分程度で展望台に到着します。

ここでは標準ズームのみで十分でしょう。

湿原は全体的にやや白っぽく反射していますので、PLフィルターがあればしっかりと質感を出せると思います。

2017年11月19日
7時15分
コッタロ湿原展望台より
48mm

この上の写真はPLフィルターを使わなかったので、空の色が反射しています。

沼本来の色を出したければ、PLフィルターが活躍します。
(この記事の一番最初の写真がそうです)

また冬になると、この沼には白鳥やタンチョウが羽を休めていることもあります。

足場は悪いので、エゾシカの姿はあまり見かけません。

コッタロ展望台付近から撮影した白鳥
500mm

 

ここからは先程の舗装よりもさらに狭い砂利道が続きます。

砂利道を数km走り国道に抜けるまで、エゾシカとの遭遇率はかなり高いので、ゆっくり走ってサファリパークのように観察して下さい。

車を停める場合は路肩がないので、注意が必要です。

車同士がすれ違う時は、特にスピードを落として下さい。

途中に何箇所かある駐車場のような場所に車を停め、望遠レンズを装着して野鳥を探すのも楽しいです。

でも野鳥の撮影は⑨のポイントで堪能できるので、ここはアッサリと通り過ぎます。

また、以前の記事で紹介した「二本松」というポイントがこの道中にあるのですが、足場が悪いので今回はパスします。
(もし行くのであればそれは構いませんが、軽登山のような急斜面を登るので、登山に慣れていない場合はオススメしません)

参考記事(二本松)

釧路湿原の展望台を巡る旅~オススメと穴場スポット
どうも、幸せカメラのKENです。 この日本に残された貴重な大自然「釧路湿原」の見どころを今回は紹介します。 広大なこの...

次は「⑦」のポイントに向かいます。

 

シラルトロ沼へ

釧路湿原撮影ルート 全体地図

 

釧路湿原にはいくつもの小さな池や沼があるのですが、その中でも特に大きいのが「⑦」にある「シラルトロ沼」です。

先程横断した砂利道を抜けると、最後に踏切があって舗装道路(国道)に出ます。

ちなみにこの辺りは、冬のSL湿原号が通る地域なので(線路があります)、時期になると沢山のカメラマンが訪れます。

国道に出たら、そのまま左に進みます。

カーブなので注意して下さい。

このカーブの途中には「サルボ展望台」という看板があり、そして狭い駐車場があるのですが、眺望はあまりよくないのでパスします。

そのまま南に2~3分ほど走ると、左手に大きな湖が見えてきます。

「これは沼だ!いや、湖だ!」という論争もあるようですが、正式には「沼」だそうです。

パーキングに車を停めて「ここは昔は海だった」という地形を眺めます。
(この沼にはエビがいるので、海だった証拠になるそうです)

沼の奥には鉄道が走っており、冬になるとSLが煙を上げて走る姿をここから見ることができます。
(SLは先程通過した踏切に向かうのですね)

また対岸には「温泉宿」があるので、お好きであれば立ち寄っても面白いかもしれません。

ここから車で5分で温泉宿に着きます。

リンクを紹介します。

茅沼温泉(かやぬま)

https://good-hokkaido.info/kayanuma-onsen/

タンチョウが近くにいるという「茅沼駅」も近くにあるので、鉄道が好きであれば寄って下さい。

 

参考外部リンク

茅沼駅

 

さて、このシラルトロ沼から道なりに南に進むと、標茶町や摩周湖のある弟子屈町に向かうのですが、今回は釧路湿原を堪能するために、引き返したいと思います。

なぜなら、湿原の夕刻の情景を味わってほしいからです。

もしここで時間がたっぷりある場合は、標茶町まで行って昼食をとるのも良いかもしれません。

シラルトロ沼から車で約20分で「標茶町」に着きます。

塘路湖をチェックする

釧路湿原撮影ルート 全体地図

 

標茶町で一服しない場合は、⑦番のシラルトロ沼から、Uターンして「⑧」の湿原最大の湖である「塘路湖」(トウロコ)を目指します。

この湖、とても大きいのですが、あいにく展望が今ひとつで、これといった撮影ポイントもないのが残念なところです。

ですが、カヌーで遊んだり、ワカサギ釣りをしたり、氷上で撮影したりと、季節によっては存分に楽しむことができます。
(特に冬場ですね)

あるポイントでは「カワセミ」が営巣している場所もあるので、本格的に装備して撮影するのであれば、寄ってみたい湖でもあります。

今回は釧路市をスタートして時計回りに進んでいることを想定していますが、もし日の出の時間帯にここにいるとするなら、時に幻想的な霧に出会うこともあります。

霧の塘路湖を羽ばたくアオサギ

 

そうそう、ここは水鳥たちの楽園でもあるのです。

その代表格がこの「アオサギ」です。

この近くにアオサギの大規模なコロニーがあるので、季節になると彼らはこの湖や湿原で餌を探しているのです。

塘路湖を包む霧の幻想的な朝に

 

以前一度だけですが、湖に深く立ち込めた霧に朝日が射し込んだ瞬間、たぶんトンビだと思うのですが、霧のカーテンを優雅に舞う姿をここで撮影することができました。

 

霧のヴェールに包まれながら

 

このあとは、眩しい朝日が霧を消してしまったのですが、こうして不思議な光景を見ることもあったのです。

そして湿原のほぼすべての場所で共通して言えるのが「朝がとても美しい」ということです。

真冬であれば、ここは一面霧氷の世界です。

春や秋であれば、放射冷却により高い確率で発生する「雲海」や「霧」を期待できます。

深い霧が立ち込めている時は、行動することすら危険が伴いますが、土地勘があれば、安全に美しい景色を巡ることも可能です。
(エゾシカの飛び出しは、特に注意が必要です。毎年事故が起きています)

 

2017年10月13日
7時12分
塘路湖付近で撮影した湿原に架かる白虹

 

上の写真ですが、この秋の朝は、湿原を這うように移動する冷たい霧が、人生二度目の「白虹」を作ってくれました。

秋の朝にはこのような奇跡がよく起こっているので、運が良ければ会えるでしょう。

僕の場合は、虹は「会える」というより「創れる」と思っていますが。

さて、先程の「塘路湖」ですが、キャンプ場の対岸には林道があり、そこでは林業のため伐採や植樹が行われています。

その辺りで近年、2年連続でヒグマによる人身事故が起こりました。

春先に、ヒグマの巣の近くで山菜採りをしたり、林業関係者が作業したりしてその事故は起こりました。

彼らもこの地域で確かに「生きている」のです。

決して自分たちだけの地球ではないことを肝に命じたいところですね。

また余談ですが、以前、凍結した真冬の塘路湖の上で、素敵な撮影が行われたことを知りました。

KAGAYAさんの写真集の表紙

 

このKAGAYAさんの写真集の表紙を初めて見た時、ピンときました。

塘路湖だ」と。

この周辺は真冬になると氷点下20度を下回る極寒の地域なのですが、湿度が高いので湖の周りには霧氷が成長します。

ここは星空も格別に奇麗ですし、キャンプ場や施設があるので、ライトアップもされています。

僕自身もこの写真集を購入しましたが、この表紙の写真は間違いなく「塘路湖」での撮影だったようです。

KAGAYAさんとはたまに撮影地でニアミスもしているので、いつか星空の撮影で会えるかもしれないとも感じています。
(明るい昼間にもロケハンを必ず行っているようですし)

さて、それでは次のスポットに向かいましょう。

達古武オートキャンプ場

釧路湿原撮影ルート 全体地図

 

先程の⑧のポイントから、国道を南下するように「⑨」の達古武オートキャンプ場を目指します。

曲がりくねった小さな峠のような道が続くので、注意して進んで下さい。

ゆっくり走っても、塘路湖から10分程度で到着します。

オートキャンプ場へ曲がるポイントは、見落としがちなのでスマホのナビを起動しても良いと思います。

このキャンプ場へ行く目的は「木道の散策」です。

キャンプ場や達古武湖(タッコブコ)という湖を楽しむのではなく、キャンプ場の奥にある「散策路」を進みます。

往復1時間ほど散策すれば、沢山の野鳥に出会えるからです。

この日が朝早くからの行動だったのであれば、ここでゆっくりと休憩するのも良いでしょう。

次のポイントは「夕日」のベストポジションになるので、ここで時間を調整するのもオススメです。

国道から達古武オートキャンプ場へのルート

 

この達古武オートキャンプ場に着いたら駐車場に車を停め、野鳥撮影用のセッティングで散策を開始します。

駐車場から見て、それほど広くないキャンプ場の右側奥に、散策路があります。

散策路のスタート地点には、オンボロの小屋があり、その中には「カヌー」が見えます。

目安にして下さい。

散策路は古い木道で、濡れていると極端に滑るので、その場合は散策を中止して下さい。

達古武オートキャンプ場の散策路

 

こんな感じで、古い木道が続きます。

木道が濡れていなければ、全く問題なく歩けますので、安心して下さい。

20分ほど歩くと、やや急な山道を登って展望台まで行けるのですが、特に眺望は代り映えしないので、このあとに行く展望台に譲りましょう。

ここでは野鳥のさえずりを楽しんで、途中で引き返すのがオススメです。

実は以前、この散策路で、美しい彩雲を見ました。

釧路湿原の空に現れた鳥のような彩雲

その日はとても風が強く、野鳥を撮ろうと静かにここを歩いていました。

普段サングラスをかけているので、色づいた雲にすぐに気が付き何枚か撮影しました。

このような鮮やかな彩雲はこの時が一番だったと記憶しています。

他にもここで出会いが期待できる動物は、

  • エゾリス
  • シマリス
  • オオアカゲラ
  • アカゲラ
  • コゲラ
  • シマエナガ
  • ゴジュウカラ
  • シジュウカラ
  • コガラ
  • エゾタヌキ
  • キタキツネ
  • エゾシカ

などなど、数え切れないほどの野鳥や動物に出会うことができます。

また夏のほんの少しの期間ですが、ホタルも観察することができます。

数はとても少なく、種類は「ヘイケボタル」なので、光の明滅も控えめです。

それでも、たまに暗闇の中で撮影を楽しむこともあります。

木道に佇む雪の日のゴジュウカラ

 

雪の降る空を見上げるアカゲラ

 

釧路市内から車で約20分の場所にあるこの散策路ですが、僕はここで本当に沢山の野鳥に出会ってきたので、ぜひ訪れてもらいたいと思っています。

キタキツネにも出会えることがありますし、林の中をエゾシカの親子が走っていることもあります。

さて、それではいよいよ、釧路湿原のメインイベントである夕暮れの「細岡展望台」に向かいましょうか。

細岡展望台にはトイレがない(閉鎖されている)ので、このキャンプ場で済ませておきましょう。

 

細岡展望台から夕暮れの空を満喫する

釧路湿原撮影ルート 全体地図

 

「一生に一度は見てみたい」

誰もがそう願う、湿原の夕焼けを楽しめる絶景スポットが「⑩」のポイントにある「細岡展望台」です。

天気の良い週末には、多くの観光客がここを訪れると聞きます。

実は僕はあまり行かないのですが、釧路湿原に来たからには、必ず訪れてほしいポイントです。

⑨の達古武オートキャンプ場からは車で10分ほどで到着します。

途中の道路はとても狭い場所があるので、ここでも運転には気をつけて下さい。

キタキツネが飛び出してくることもあります。

銀キツネとキタキツネの交配種

 

この展望台については、以前書いた記事も参考にして下さい

釧路湿原・細岡展望台から夕暮れのドラマを見る
「釧路湿原」と聞いてどんな情景を思い浮かべますか? 広大な湿原 蛇行した河川 美しい夕日 など、人それぞれ様...

細岡展望台の駐車場に着いたら、そこに車を停めて5分ほど歩きます。

ビジターセンターのような施設もあるのですが、僕は入ったことはありません。

その内部にトイレはあると思います。
(駐車場の公衆トイレは何故か閉鎖されています)

この展望台は、夕暮れ時に訪れるのが一番のオススメになります。

9月下旬だと、午後5時ころから夕暮れのショータイムが始まるので、少し早めに行って準備しておきたいですね。

蛇行する湿原の川と細岡展望台から見る湿原の夕焼け

 

湿原の夕日を見ていて思うのが、太平洋側に雲がかかっていることがあるので、意外と太陽が地平線に「隠れるのが早いパターン」があるということです。

そんな時は、あとから時間差で真っ赤に焼けるときもあるので、三脚をセッティングして少し待つのもオススメです。

帰ったあとに「あー、焼けてる」とならないようにしましょう。

逆に空が曇っていても、太平洋側が晴れていて、最後の最後に眩しい太陽が少しだけ顔をだすこともあります。

2017年6月16日
18時47分
50mm

この上の写真のようなパターンは夏場にはかなり多いです。

曇っているけど、光芒が現れたり、少しだけ夕焼けが見れたりもします。

 

僕は深夜にここを訪れることもあります。

細岡展望台から見た月夜の雲海

天気予報を見て、月が明るい夜に、霧が発生していることが予測できる場合などです。

あえてセオリーを無視して早朝に行ったりと、自分だけの絶景を求めて行動したりしています。

釧路市に堕ちていく満月と雲海

 

ここに超望遠レンズを持っていき、遠くの雌阿寒岳と沈む太陽を撮ることもありました。

雌阿寒岳と夕日

 

初めてここを訪れる場合は、標準ズームがあれば問題ないでしょう。

暗くなると手持ちではブレるので、三脚もあると便利です。

さて以上で、湿原を巡る旅がフィナーレを迎えたのですが、全体地図には⑪番と⑫番がまだ残っています。

実はこの⑪番は、「岩保木水門」(イワホギ)と呼ばれる場所で、釧路川近くまで寄って撮影することができるのです。

初めてこの地に来た場合は、やはり「細岡展望台」からの夕景をオススメしますが、滞在が数日間ある場合は、この⑪番の岩保木水門にも足を運んでもらいたいです。

「細岡か?」

「岩保木か?」

夕焼けが現れそうな日は、そんな葛藤があります。

ちなみに⑫番にはコンビニがあります。

岩保木水門の夕景

釧路湿原撮影ルート 全体地図

 

上の地図の⑪番に位置する「岩保木水門」。

地元でもここを知らない人は意外と多いかもしれません。

というのも、釣り人か、カヌー系の人以外は、あまり見かけたことがないからです。

細岡展望台からは車で約15分で到着します。

僕は釧路市街からとても近いこの岩保木水門には、それはもう沢山通いました。

仕事帰りにも行ったこともあります。

夏場は日が長いということもありますからね。

ここでは河川敷まで近寄れるので、低い視点から釧路湿原の夕刻を堪能することができるのです。

それでは何枚かの写真で、岩保木水門から見た景色の魅力をお伝えします。

釧路川河川敷から見る夕刻の木

 

湿原は霧がかかりやすいので、こうして太陽が隠れる寸前のグラデーションを見ることができます。

旧岩保木水門を背景に、溜池と夕暮れの日輪と。

 

カメラならではの効果で、ハロをしっかりと写し撮ることができました。

 

台風で冠水した湿原を間近で観察した。

 

北海道には滅多に上陸しない台風が立て続けに来た年、釧路湿原は数ヶ月の間冠水したことがあります。

その時、岩保木水門付近で夕暮れに撮影した写真です。

やはり、河川に近づけるのがこのポイントの魅力です。

岩保木水門に小雪が降る

 

現在は使われていない「旧岩保木水門」です。

木造の水門としては貴重な文化財としてここに保存されています。

この場所はカヌーの船着き場でもあります。

にわか雨のあとに

 

夕暮れ時、にわか雨が降ったので、岩保木水門へ車を走らせました。

そして思ったとおり、豪快な虹を作ることができたのです。

(虹は、自分の位置次第で、作ることができるからです)

乳房雲のような夕暮れの空に

 

ここには、何か珍しいものがあるわけではありません。

何の変哲もない、殺風景な景色の中に、こうしてドラマチックな光景が現れるのです。

雨が去ったあと、真っ赤に焼けた不安定な雲

 

これが平坦で広大な釧路湿原の魅力ではないでしょうか。

例えば近くに山があると、急激な天候の変化や、雲や太陽の位置で、空がドラマチックに変化することは想像がつきます。

夕暮れの釧路川、静かに流れる

 

ですがこの釧路湿原は「何もない」からこそ、時折こうして穏やかで優しい表情を見せてくれるのかもしれません。

一年を通して感動を与えてくれる大自然の贈り物、それが「釧路湿原」です。

ぼくはまだ、そのほんの一部を垣間見ただけです。

あなたがもしここを訪れたなら、ぜひ湿原の素敵な魅力を発見して下さい。

最後に、グーグルマップのリンクを貼ります。

あなたの旅が安全で素敵なものでありますように。

ありがとうございました。

番外編として「釧路市内~幣舞橋と夕焼け編」の撮影ガイドも作成したので、参考にして下さい。

湿原だけでなく、釧路市内でも撮影を楽しむことができます。

次回記事

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公開日:
最終更新日:2018/07/17