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2016 花火大会in北海道道東~前半戦の開催日程など

      2016/07/04

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「花火を綺麗に撮りたい」

人類共通の夢ではないでしょうか♪

そんな僕も2012年頃から花火を撮るようになりました。

当時は写真をそれほど真剣に撮っていたわけではないのですが、やはり「花火を撮るのは難しい」と感じていましたね。

その頃持っていたカメラはコンデジだったのですが、なんと「手持ち」で撮影していた記憶があります(驚)

ある意味今より凄いです(笑)

かなり恥ずかしい写真ですがちょっとお見せしましょうか?

2012年9月1日 カメラ:FinePix HS20EXR SS:1.5秒 絞りf/8 ISO:100 焦点距離:24mm 手持ちです(笑)

2012年9月1日
カメラ:FinePix HS20EXR
SS:1.5秒 絞りf/8
ISO:100 焦点距離:24mm
手持ちです(笑)

コメントは無用です(涙)

いやぁ~これでも当時は嬉しかったんですよ!実際は。

カメラ:FinePix HS20EXR SS:1.5秒 絞りf/8 ISO:100 焦点距離:10mm

2012年9月1日
カメラ:FinePix HS20EXR
SS:1.5秒 絞りf/8
ISO:100 焦点距離:10mm
何とか形になった?

それでも花火をこうして「軌跡」で撮れたというのは、僕の中では「生まれて初めて」でしたからね。

もう少し前だと普通に「フラッシュ」たいてましたから、花火撮影で(汗)

そもそも「露出」という概念がわかっていなかったので、それなりに工夫はしましたが、とにかくイケてる写真ではなかったと思います。

でもこういった「失敗」から僕は肌で学んだのだと思います♪

その後はまた違う「防水型」のコンデジで今度は三脚と「リモコンレリーズ」を使って撮影しました。

2014年8月16日 カメラ:PENTAX Optio WG-2 GPS SS:4秒 絞りf/3.8 ISO:125 焦点距離:6mm 35mm換算:34mm

2014年8月16日
カメラ:PENTAX Optio WG-2 GPS
SS:4秒 絞りf/3.8
ISO:125 焦点距離:6mm
35mm換算:34mm

・・・まぁ、頑張ったほうだと思いますヨ♪

これだって、今の技術で補正すればかなり見れる写真になるはずです!(キッパリ)

その後は、超コンパクトサイズの「ミラーレス一眼」を手に入れ、そのカメラでも「花火大会」を撮影しました。

結果は・・・まぁ、「それなり」でしたね♪

そして昨年の2015年は、「自分史上最高」の花火写真を撮ることができたのです。

2015年9月 カメラ:NIKON D750 レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8 SS:2.8秒 絞り:f/16 ISO:100 焦点距離:19mm 三脚 RAW

2015年9月
カメラ:NIKON D750
レンズ:TAMRON SP 15-30mm F/2.8
SS:2.8秒 絞り:f/16 ISO:100
焦点距離:19mm 三脚 RAW

それはやはり機材の違いが大きく関係しています。

しかし!この2016年になって思うのは、「花火撮影は機材だけじゃないな」ということなんです。

つまり、テクニックや知識を活用することで、「機材の性能」だけに頼らない花火撮影ができるのではないかと考えています。

そこで今回は2016年度版の「花火大会撮影ノウハウ」をまとめてみたいと思います。

その第一弾として、まずは僕の守備範囲である「北海道道東」のこの夏の花火大会について紹介します。

花火大会の日程や開催場所などをまずはインプットしてもらえたら、と思っています。

それでは参ります。

2016年花火大会日程(北海道道東編)について

まず、自分が暮らす北海道道東の花火大会の日程についてまとめてみますね。

各花火大火については、公式ホームページがある場合はリンク先を紹介します。

また紹介する順番ですが、日程が近い花火大会から順に紹介したいと思います。

もし日程が変わったり情報が更新された場合は、なるべく早めに記事の内容も見直したいと思っていますが、対応できない場合もありますので、実際に観覧を予定する場合は、最終的に「公式サイトの案内」を確認してくださいね。

僕もそのようにして「花火大会」に出かけようと思っていますので。

つまりこのサイトでは「花火大会を撮影する」というプランを立てるための「目安」として大会別にまとめてみよう、ということです。

また服装ですが、北海道道東の夏の夜は、僕が知る限りでは屋外で「暑い」と思ったことはほぼありません。

逆にちょっと「肌寒い」とか、「普通に寒い」ということはよくあります。

もし気温の高い本州から観光で来る場合は、服装を「一枚プラス」できるように、準備してもらえたら風邪などひかないと思いますよ。

それでは日程が近い順に、開催日や花火大会の特徴を見てみたいと思います。

撮影方法については別記事にまとめたいと思います。

第46回つべつ夏祭り

開催日時:2016年7月2日(土) 20:30~21:00

住所/場所~北海道津別町/津別河岸公園

荒天の場合~小雨だと決行するようです。荒天時は翌日の2016年7月3日(日)20:00~に延期になります。

駐車場は無料のようです。

また、2015年の人出は「約4千人」だったようですね。

参考サイト:津別町「つべつ夏祭り」

開催場所の地図を見る→北海道津別町/津別河岸公園

津別町とは

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津別町は「愛林の町」として、林業が盛んで自然豊かな街として知られています。

場所は「美幌町」や「阿寒町」「北見市」などに囲まれた地域にあります。

美幌峠や屈斜路湖も比較的近いと言えると思います。

近いというのは、あくまでもその辺りによく撮影に行く僕の感覚ですが(笑)

町の特産品はやはり木工芸品が多いようですね。

また町から車で約30分の位置にある「津別峠展望台」は雲海スポットとしてもとても有名な場所です。

夏から秋にかけては、早朝に高い確率で雲海を見ることができると聞いています。

僕も実際に秋の「早朝」に訪れたことがありますが、実に見事な雲海に出会うことができました。

雲海イメージ

雲海イメージ

また夕暮れ時にも息をのむような光景をこの目で見ています。

もしかしたらこの峠から「花火大会」も見れそうな、そんなことを想像しました。

天候が良ければ当然見れるでしょうね。(予想ですよ)

ちなみにこの「津別峠」は弟子屈方面からもアクセスすることができます。

詳しくは地図を見てください。

→地図:津別峠展望台

第58回ねむろ港まつり

開催日時:2016年7月17日(日) 19:30~20:00

住所/場所~北海道根室市/根室港

荒天の場合:小雨だと決行するようです。
荒天時は翌日の2016年7月8日(月)に延期になります(祝日)

2015年の人出は「約1万人」だったようですね。

駐車場は50台くらいが無料で停めれるようです。

開催場所の地図を見る→北海道根室市/根室港

大会公式HP→第58回ねむろ港まつり (日付が平成27年になっていますが、おそらく28年度の情報だと思います)

根室市とは

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根室市と言うと「日本最東端」の「納沙布岬」が有名ですね。

日の出が日本一早い町なんですね。

→地図:納沙布岬

毎年元旦には初日の出を拝みに来る方が多いと聞いています。

特産品はやはり「海産物」でしょう。

カニやサンマなど、太平洋とオホーツクの海で採れる豊かな恵みを求めて、多くの方がこの町を訪れています。

僕がこの町へ行くときはだいたいが「野鳥撮影」が目的のことが多いです。

根室市手前の「風連湖」のあたりでは、毎年多くの「オジロワシやオオワシ」を初めとした沢山の野鳥を間近で見ることができます。

たしか世界的にも「バードウォッチングの名所」として有名だと聞いています。

→地図:風蓮湖

また、国道沿いを車で走っていると「エゾシカ」の多さにも目を見張ると思いますよ。

かなりの範囲で「鹿避けの柵」が設置されていますが、一部ないところもあるので、くれぐれも運転には気を付けて下さい。

日本最東端の町で、花火大会と海産物を楽しむのも良い思い出になりそうですね。

第44回めまんべつ観光夏まつり 水上花火大会

開催日時:2016年7月30日(土) 20:00~21:00(予定)

住所/場所~北海道網走郡大空町/網走湖女満別湖畔

荒天の場合:小雨だと決行するようですが、荒天時は「中止」になるようです。

天候が良いことを祈りたいですね。

2015年の人出は「約3万人」だったようです。

駐車場は500台くらいが無料で停めれるようです。

かなり広いですね♪

開催場所の地図を見る→北海道網走郡大空町/網走湖女満別湖畔

大会公式HPはまだ2016年度の情報に更新されていませんが、観光協会のHPが綺麗で見やすいので紹介しますね。

→関連リンク:めまんべつ観光協会HP

大空町女満別とは

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2006年3月31日に旧女満別町と東藻琴村が合併(新設合併)し「大空町」となったこの町の特長としては、やはり「めまんべつ空港」があるというのが挙げられます。

世界自然遺産「知床」への玄関口としてもすっかり有名になりました。

また、観光地としては「メルヘンの丘」や、「芝桜公園」も有名です。

→地図:メルヘンの丘

→地図:芝桜公園

そしてこの花火大会は「水上花火」なんですね。

網走町にまたがる「網走湖」の一角で打ち上げられるようです。

ここからは「知床」もそれほど遠くはないので、世界遺産の観光もスケジュールに入れてみても楽しいと思います。

第28回十勝港海上花火大会

開催日時:2016年8月6日(土) 19:30~20:30

住所/場所~北海道広尾郡広尾町 / 十勝港第4埠頭

荒天の場合:小雨だと決行するようです。

荒天時は翌日の2016年8月7日(月)に延期になります。

2015年の人出は「約1万8千人」だったようです。

駐車場は約3000台くらいが無料で停めれるようです。

かなり広いですね。

開催場所の地図を見る→北海道広尾郡広尾町 / 十勝港第4埠頭

→関連リンク:広尾町公式HP

海上花火大会ということで、十勝管内ではこれが唯一だということです。

広尾町とは

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この広尾町で僕がイメージするのは「サンタランド」があるということですね。

サンタの故郷ノルウェーが認めた国外初の公認サンタワールドだということですよ。

サンタランドでは、サンタメールや様々な事業を通して、サンタの文化を広めていると聞きます。

僕は以前、サンタランドはシーズン中に一度訪れましたが、三脚がなかったので手持ちで撮影しました。

次はじっくりと雰囲気のある写真を撮ってみたいと思っています。

すっかりサンタの話題になってしまいましたが、花火大会は行ったことがないので、すいません(笑)

町の特産品は「海産物」のようです。

なかでも「シシャモ」は日本一の水揚げを誇るそうですね。

→地図:サンタランド(イルミネーション会場)

2016とよころ夏まつり~十勝川花火大会

開催日時:2016年8月6日(土) 19:30~

住所/場所~北海道中川郡豊頃町 / 十勝川河川敷運動広場

荒天の場合:小雨だと決行するようですが、荒天時は「中止」になるようです。

天候が良いことを祈りたいです。

駐車場は約100台くらいが無料で停めれるようです。

2015年の人出は「約1500人」だったようですね。

開催場所の地図を見る→北海道中川郡豊頃町 / 十勝川河川敷運動広場

→関連リンク:とよころ観光ガイド

豊頃町とは

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豊頃町は釧路市と帯広市の中間あたりに位置する人口3500人の町です。

基幹産業は「漁業と農業」なんですね。

町の木は「ニレ」で、町の花は「エゾムラサキツツジ」です。

「ハルニレの木」が有名だと聞いています。

→地図:ハルニレの木

帯広までは約1時間、釧路市までは約1時間半の距離なので、僕も行ってみたいスポットです。

第66回勝毎花火大会

開催日時:2016年8月13日(土) 19:30~21:00(予定)

住所/場所~北海道帯広市 / 十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近)

荒天の場合:荒天時は2016年8月14日(日)に延期

駐車場は「無料・特設」があるようですが、会場周辺には駐車場はないようです。

僕もかなり前に見に行ったことがあるのですが、結構離れた特設駐車場に車を停めて、しばらく歩いた記憶があります。(たしか2kmくらいかな)

そうした遠足的な気分も味わえるということですね♪

開催場所の地図を見る→十勝川河川敷特設会場

公式サイト→「勝毎花火2016」公式HP

(かなり作りこんである素敵なサイトです)
ただ、現段階では項目が未完成の状態ですね(2016年6月22日現在)

勝毎花火大会の特徴

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この花火大会の規模は、全国でもトップクラスなんですね、やはり凄いです。

十勝川の河川敷で音楽とライトアップにより演出される花火は、花火大会の人気ランキングでも常に上位となっています。

「花火カレンダー」というサイトのランキングを見ると、「北海道2位」となっていました。

また有料席もあるようですから、そういった特等席で花火を見る方は公式サイトで確認してくださいね。

無料席の中でも安全対策協力エリアというのがあって、そちらは入場整理券があるようなので、希望の方は確認してください。

そして花火の撮影に臨むなら、駐車場からは結構な距離を歩くと思うので、コンパクトな機材(三脚など)をチョイスしても良いかもしれません。

→関連記事:僕がマンフロットの三脚「Befree」をおすすめする理由

また、花火大会が終わってからの人の移動も圧巻ですよ。

これはどこの花火大会でも一緒かもしれませんけど。

まとめ

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ここまで見ると北海道道東では、7月から8月にかけて毎週花火大会が開かれるようですね。

・第46回つべつ夏祭り~2016年7月2日(土)

・第58回ねむろ港まつり~2016年7月17日(日)

・第44回めまんべつ観光夏まつり 水上花火大会~2016年7月30日(土)

・第28回十勝港海上花火大会~2016年8月6日(土)

・2016とよころ夏まつり・十勝川花火大会~2016年8月6日(土)

・第66回勝毎花火大会~2016年8月13日(土)

ただ、8月6日(土)は「2016とよころ夏まつり~十勝川花火大会」と「第28回十勝港海上花火大会」が同日開催なので、見るならどちらかを選択することになりそうです。

また花火大会に関しては天候などで日程の変更もありえるので、公式サイトからの情報もしっかりと入手してくださいね。(このサイトではリアルタイムに日程情報の更新はしていません)

それと、どの辺りで撮影するのが良いのかは、やはり実際に行ってみなければわかりませんね。

撮影に関しては、何度か通っているうちに、構図であったり技術や勘も磨かれていくと思います。

「花火撮影は経験」ですからね♪

それでは、次回は「花火大会の撮影方法」と「お盆以降の花火大会日程」の記事をお届けしたいと思います。

長くなりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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