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写真の細かいホコリや沢山のスポットを綺麗に消す方法

      2017/09/04

こんにちは。

幸せカメラのKENです。

上の写真をご覧ください!

ついに写真レタッチの「ビフォー・アフター」がわかるプラグインを導入しました♪
(余談になりますが)

プラグインとは、ブログ内で使える「アプリ」のようなプログラムのことです。

中央の境界線を左右にドラッグすると、写真をレタッチする前とした後の「ビフォー・アフター」を見ることができます。

ワードプレスを使っている方ならプラグインの導入はとても簡単です。

新規プラグインの検索で「TwentyTwenty」と入力し、見つかったプラグインをインストールします。

そして有効化すればあとはショートコードを「テキストエディタ」に書いて、そのコードの間に2枚の画像を挿入すると上の写真のようになります。

TwentyTwentyの使い方

 

こちらの写真はわかりやすいように「ビジュアルモード」にしていますが、実際は「テキストモード」画面でショートコードと画像を貼っています。

ショートコードは、

[twenty twenty]

画像(ビフォー)

画像(アフター)

[/twenty twenty]

※誤動作を防ぐためそれぞれの「twenty」の間をスペースで開けています

これだけです。

ワードプレスを使っていない方には「なんのこっちゃ?」ですね、スイマセン。

でもこういったことって、意外と調べるのが億劫なんですよ、僕の場合ですが。

「あのプラグインを使ってみたい」

とは思っていたのですが、それを調べて実際に導入する過程で、

「上手く行かなくて深みにハマったらどうしよう・・・」

という恐怖心が、ネットやパソコンの世界では先立ってしまいます。

それが防衛本能かもしれませんけどね。

今回のプラグインは、実際に調べてみると超簡単だったので、導入をためらっていたことが勿体なく感じました。

さて、今回のテーマですが、写真に写り込んでしまった「沢山の細かいホコリやスポット」などの不要な汚れを綺麗に、そして簡単に消す方法を紹介します。

この作業を行うには、AdobeのRAW現像ソフト「Lightroom」と、画像処理ソフト「Photoshop」が必要になります。

いつもデジカメで撮った画像をRAW形式で保存し「lightroom」で現像しているユーザーは多いと思いますが、Adobeの「Creative Cloudフォトプラン」を購入している場合、多機能な「Photoshop」も使えます。

RAWデータのメーカーを問わず「非破壊現像・編集」ができる「Lightroom」は今やフォトグラファー御用達のソフトという立ち位置にあります。

そしてリーズナブルなAdobeの「Creative Cloudフォトプラン」を使うことで、Photoshopを使える環境にある人も多いでのはないでしょうか。

僕自身もデジタル一眼レフを始めた当初から、このLightroomを使っていますが、今や20万枚以上あるデータの管理をサクサクできるのは、やはりスゴイとしかいいようがありません。

こちらについては今後詳しく取り上げたいと思います。

 

それでは本題に参ります。

以下、OSはWindowsを使用しています。

※今回の画像はクリックすると拡大されます。

 

Lightroomのスポット除去ツールで消しきれない汚れ

こちらの写真ですが、RAW現像ソフトの「Lightroom」で写真をレタッチしている状況です。

これは結構前に撮った雲海の写真なのですが、よく見ると沢山の「点」が写っています。
(この状態では見づらいですね)

これはカメラのイメージセンサーにホコリなどが付いていて、それが映り込んでしまったケースです。

もちろんLightroomには、こうしたスポットを除去する便利なツールがあります。

僕もいつも使っています。

ところが、このスポット(汚れ)の数が多い場合、Lightroomのスポット除去ツールだけでは、処理が難しいのです。

まず、Lightroomのツールで試してみます。

まず画面右上のスポット除去ツールを選択します。

すると現れる項目で「コピースタンプ」と「修復」がありますが、通常は「修復」にします。

任意の場所をコピーするのであれば「コピースタンプ」を選択します。

 

次にスポットを見やすくするために、画面下にある「スポットを可視化」にチェックを入れて、スライダーを右にドラッグします。

これで画面が暗転し、スポットが白い点として見やすくなります。

この段階でもかなりのスポットが見えています。

 

そして「スポットを可視化」のスライダーをさらに一番右までドラッグすると、ここまでの汚れが見えてきました。

ちょっとありすぎですね(驚

この時はたしか、D750で撮ったほとんどの写真にこうした沢山のスポットが写っていて残念な思いをしました。
(主に絞りを絞り込んで撮った風景写真にです)

のちにショップに持っていき、メーカーのクリーニングに出した苦い想い出があります。

そんなこともあって今では自分でセンサーのクリーニングをしています。

イメージセンサーの掃除を簡単で楽にするツール
レンズクリーニングキット こんにちは。 幸せカメラのKENです。 今回はカメラの重要な部分である「イメージセンサー」の...

 

ちなみに、スライダーを左に戻すとこのような感じでスポットがあまり見えなくなります。

よりシビアにスポットを探す場合はスライダーを右に。

ただしこの場合、鳥や蝶、遠くの人や車もスポットのように見えますので、「スポットを可視化」することだけに頼るのは危険です。

チェックを外して、消しても良いものなのか、確認することも必要です。

ある程度目立つものだけ探して消す場合は、スライダーを適度な位置にします。

通常Lightroomでスポット除去する場合は、このままスポットの上を、円になったポインタでクリックしていきます。

円の大きさは自由に変えられます。

ただし先程見たように、ここまでスポットの数が多いと、一つ一つクリックするのも大変だし、かといってある程度広い範囲をまとめて選択しても、理想のスポット除去にはならないことが多いです。

一生懸命やっても、多くのスポットを修正した部分は「不自然」な仕上がりになることもあります。

今まで僕は、この問題と長い間向き合ってきました。

いつも目をしばしばさせながら「ポチポチ・・・」と入念にスポット除去していましたが、それでも取り切れないスポットたち。

そこで活躍するのが、今回紹介するPhotoshopのツールです。

Photoshopに送って編集する

Photoshopは基本的に「RAW現像ソフト」ではないため、Lightroomで画像を調整してからPhotoshopに送って編集します。

※Photoshop側でも「Camera raw」でRAW現像はできます。

まず画面上で右クリックし「他のツールで編集」にカーソルを合わせ、「Adobe Photoshop CC 2017で編集」をクリックします。

するとしばらくしてPhotoshopが起動し、上のような画面になります。
(しばらく経つのは、僕のパソコンの処理能力の問題でもあります)

ただし、LightroomとPhotoshopを同時起動すると、かなりのメモリを食いますので、パソコンの処理速度が遅くなったりします。

これはパソコンの性能に関連しています。

僕のパソコンはメモリが8GBありますが、様々なタスクを同時に開いていると、多いときでメモリを80%くらい消費していることがあります。
(主に同時起動しているのは、Google Chrome・Lightroom・Photoshop・Excelなどです)

また画像編集にはグラフィックカードなどの性能も影響してきますので、レタッチをするならそういう意味での「性能が高い」パソコンがあると便利です。

僕も今後パソコンの入れ替えを検討していますので、いずれ詳しく取り上げたいと思います。

もしパソコンの性能面で、LightroomとPhotoshopの同時起動が難しかったら、一旦LightroomからJPEG形式で書き出して保存し、ソフトを閉じます。

その後、Photoshopを起動して、先程書き出した画像を開くのもアリだと思います。

画面がカクカクしていたらストレスが溜まりますからね。

さて話を戻しますが、Photoshopに画像を送ったら最初は「背景」という状態でレイヤーパネルに表示されます。

これをダブルクリックして、通常レイヤーに変換しておきます。

OKを押して完了です。

次に、スポット汚れを見やすくするために、画像をモノクロにします。

画像をモノクロにしてスポットを見やすくする

先ほどLightroomで「スポットを可視化」しましたが、Photoshopでも見やすくなるようにやってみます。

まず「色調補正パネル」の「色相・彩度」をクリックすると、調整レイヤーがレイヤーパネルに追加されます。

そして上の「彩度」のスライダーを左に持っていき、彩度を0にしてモノクロにしました。

こうして追加されたレイヤーはあとから簡単に削除したり、その効果を非表示にできるので、どんどん重ねていきます。

もし、画面右側のパネルに「色調補正」などの必要なパネルがない場合は、上段メニューの「ウィンドウ」をクリックし、その中から必要パネルを探してチェックしてください。

使っていて仮に「レイヤーパネル」が消えてしまった時も、この「ウィンドウ」から元に戻せます。

作業に戻りますが、そのままではまだスポットが見づらかったので、次に「階調の反転」を追加しました。

これでより見やすくなりました。

さらに微調整するために、「トーンカーブ」も調整レイヤーとして追加し、好みのコントラストに調整しました。

この辺りは自分が見やすいように自由に色々やってみます。

「レベル補正」を使ってもいいですね。

それでもLightroomで見られた「スポットを可視化」の状態にはまだなっていませんね。

これから修行します。

それでは次にスポットを除去する範囲を選択します。

選択ツールで囲む

左のツールバーの上の方にある「選択ツール」を長押しして、「長方形選択ツール」をクリックします。

その時、上のオプションメニューにある「スタイル」は標準にします。
(標準にしないと、縦横比が維持されるので、自由に選択できません)

そしてまずは大胆に上半分をドラッグして囲みます。

その後、最初に作成した「レイヤー0」を選択します。

これでスポット除去の準備が整いました。

ダスト&スクラッチで一瞬でスポットを除去する

それでは次に「フィルター」を選択し、その中から「ノイズ」→「ダスト&スクラッチ」を選択します。

ツールを起動すると、2種類のスライダーが現れます。

半径」と「しきい値」です。

この2つのスライダーを操作して、”スポットのみ”が綺麗に消える数値を探します。

数値は入力することもできます。

半径としきい値について

先程の写真の例ですが「半径30px」「しきい値20レベル」では、スポットがうまく消えていないことがわかります。

この半径とは、除去するスポットの大きさに関係します。

これを大きくしすぎると、雲の繊細な形や、木々の質感なども失われてしまいます。
(それらも選択範囲に入っていると、です)

しきい値は「半径」で決めたスポット除去の効果を、制御するレベルになります。

しきい値が小さいほうが、除去効果は高まります。
(制御しないという意味になります)

しきい値を大きくすると、画像のデティールはある程度守られますが、除去しきれないスポットが残ります。

最初から半径を大きくして、しきい値を小さなレベルにしてしまうと、ガッツリ綺麗にはなるのですが、画像の質感を失っていないかチェックする必要があります。

そのチェックですが、開いているボックスの「プレビュー」のチェックを外したりするとわかります。

この半径としきい値の関係は、言葉にするとちょっとわかりづらいですが、実際にやってみるとそのさじ加減が面白いです。

これについては別画像で実験してみました。

ツバメとスポットで実験

今回は摩周の空を飛ぶアマツバメさんに協力してもらいました。

実際にはこの写真に修正が必要なスポットはありません。

また画面の白や黒の点は、効果を検証するためにブラシで適当に書いたものです。

ツバメと青空がレイヤー0で、点がレイヤー1になっています。

それではまずはツバメで「ダスト&スクラッチ」の効果を試してみます。

ツバメさん、ゴメンナサイね。

半径:30px

しきい値:1レベル

ツバメのディテールが消えてしまいました。

この段階では、ブラシで点を書いた「レイヤー1」にはその効果が及んでいません。

それでは次に半径を9px、しきい値を50レベルにしてみました。

ツバメのディテールはだいぶ取り戻しましたが、目に写っていた光や羽の光沢が消えています。

ダスト&スクラッチの効果を完全に解除しました。

こうした「物体」に関しては、ダスト&スクラッチの機能は「不要」であることがわかりました。

それではレイヤーを結合して、空に書いた点で実験してみます。

2つのレイヤーを選択します。

(Ctrlを押しながらそれぞれのレイヤーを選択)

そして右クリックで呼び出した中から「レイヤーを結合」を選びます。

それでは効果を試してみましょう。

まずは選択範囲を決めて・・・

半径が21px、しきい値が13レベルで、小さめの点は全て消えてしまいました。

空の質感は、もともと階調がなかったので、変化はないようです。

今度は半径が20px、しきい値を135レベルにしてみました。

消えていた小さな点の輪郭が残っています。

そして大きめの点の輪郭も不自然に2重になっています。

しきい値には、ディテールを残そうとする役割があるのですね。

これを踏まえて先程の作業の続きに戻ります。

今回の画像では、色々調整してみましたが、空のディテールはあまり変化がなかったので、しきい値を思い切って「1レベル」にしました。

効果が「強い」ということになります。

半径は「30px」です。

OKボタンをクリックします。

これでほとんどのスポットが消えたように見えます。

あとは、長方形で選択していた「選択範囲」も解除します。

そしてモノクロ状態も解除します。

レイヤーパネルのそれぞれの一番左にある「目」のマークをクリックすることで、そのレイヤーの効果を非表示にすることができます。

最初に、レイヤーをどんどん追加しても効果を簡単に解除できると言ったのは、この理由からです。

どんなにレイヤーを重ねても、こうして簡単に除外できるのが、Photoshopの優れた特徴だと思います。

さぁそれではこの写真のビフォー・アフターを見てみます。

Photoshop「ダスト&スクラッチ」の結果

 

やや彩度やコントラストを調整しています。
(そもそもブログにアプロードした画質が低くて申し訳ないです)

実はこの写真、数年前にキットレンズで撮ったものですが、しっかりと撮れていなかったので、当時はこれが限界でした。

今になって改めて、機材の性能(特にレンズ)も重要だと感じました。

今回はこうして写真と文章で説明しましたが、この「ダスト&スクラッチ」は実際にやってみると思った以上に簡単でスムーズに作業ができます。

半径としきい値の関係性は、慣れが必要ですけどね。

そしてPhotoshopの機能「アクション」に途中までの手順を登録しておけば、いちいちレイヤーに変換したりモノクロにしなくても、手順を簡単に呼び出して自動化ができます。

僕はこのアクションに、「透かし・クレジット」を登録しています。

それでは、最近撮影した写真で、「気に入っているのに虫だらけ」という画像を使って同じようにやってみます。

夏の摩周湖は虫が大量発生

ちょっと怖い見出しになりましたが事実です(汗

撮影していても、うっとうしいほどに虫が集まってきます。

その中には「刺す虫」があまりいないのが幸いですが。

この写真を撮った日、湖は美しい雲海(霧)に包まれ、カムイシュ島がとても幻想的に見えました。

そこで望遠レンズで切り撮り満足はしたのですが、あとから現像してみるとビックリしました。

島は虫だらけ

だと。

ちょうど島の左上辺りに沢山の虫が写り込んでいます。

もちろん撮影していた場所にも沢山いましたけどね。

「せっかく気に入った写真なのに・・・」

先程も書きましたが、Lightroomのスポット除去ツールでは、ここまでスポットの数があると処理は難しいです。

この写真は諦めようかとも考えました。

そんな中で学んだのが今回の方法だったわけです。

それではこちらの画像もPhotoshopを使って綺麗にしていきます。

モノクロ化してスポットを見やすく

先程の雲海の画像処理と手順は一緒ですが、まずはLightroomからPhotoshopに画像を送って、サクッとモノクロ化しました。

虫たちが白い小さな点となって見えています。

それと同時に、やや大きめのスポットもいくつか発見しました。

これはカメラのイメージセンサーのホコリ系ですね。

島を除外して範囲を選択

次にダスト&スクラッチの効果が及ぶ範囲を選択します。

島の繊細な木々のデティールを残したかったので、選択範囲から除外しています。

ダスト&スクラッチツールの調整

ここでダスト&スクラッチツールを起動して、半径としきい値を調整します。

今回は、霧の質感を残したかったので、半径は21、しきい値は13レベルで妥協しました。

色々とやってみて決めた数値です。

また上半分だけでなく、島の下や横も、長方形ツールで範囲を選択して「ダスト&スクラッチ」を行いました。

ところが、今回は質感を優先したので、大きめのスポットが除去しきれずに残ってしまいました。

ここで登場するのが、Photoshopにあるスポット修復ブラシツールです。

Photoshopにも便利なツールがいっぱいありますね。

スポット修復ブラシツール

写真の赤丸で囲っているのが、ダスト&スクラッチツールで処理しきれなかったサイズのスポットです。

これを、このスポット修復ツールで消していきます。

方法はLightroomのスポット除去ツールと一緒で、円の大きさを決めて、クリックしていくだけです。

またこの時、レイヤーパネルで「レイヤー0」を選択していないと、この効果が確認できません。

そして最後にモノクロ用の不要なレイヤーを見えなくして、作業は終了です。

それでも残ったスポットは?

Photoshopで作業が完結してひと安心していると、なんだかまだスポットが残っていることに気付いてしまいました。

薄っすらと見えていたのです。

もう一度Photoshopのスポット修復ブラシツールで消すのもいいですが、Lightroomで確認してみようと考えました。

やはりあの「スポットを可視化」というモードが見やすいですからね。

そこで一旦Photoshopから書き出して保存し、それをまたLightroomで読み込むという面倒な方法を実践。

気になったらなんでもやってみる性分です。

この場合はもうRAWではなく「Jpeg」形式のデータになっています。
(TIFFでも可能です)

そしてLightroomのスポット除去ツールを起動してみたのが上の写真です。

やっぱり残ってましたね、スポットが。

Photoshopの「ダスト&スクラッチツール」では質感を優先したのでこのサイズは消しませんでした。

そして次に目視で「スポット修復ブラシツール」を使って仕上げたのですが、その時に見落としたようです。

Photoshopでも、このLightroomのように「スポットがしっかり見えるように」レイヤーで調整できれば見落とすこともないと思います。

今後の課題です。

こうして余計な手間をかけて完成した作品がこちらです。

まとめ

(彩度やコントラストも微調整しています)

こうして滅多に見ることの出来ない「摩周湖の雲海」の写真から、沢山の虫を取り除くことができました。

もちろん「虫も想い出」なので、消さないでおくのもアリですけどね。

ただ小さい黒い点にしか見えないので、虫というよりもノイズやゴミのように見えますから、今回は消すことにしました。

Lightroomは「非破壊編集」なので、元のデータはそのまま残っているから、虫データもそのままありますし(笑

そして、ひと手間をかけて現像することで、自分が納得できる「作品」に仕上げることができました。

今回に関しては、Lightroomだけの機能では不十分で、Photoshopのツールを使って完結したということです。

これらの方法を応用する時に大切なことは、効果の現れ方を「自分で判断する目」が必要だということです。

レタッチの完成イメージを持つことも大切ですね。

やりすぎてのっぺりした写真になっては勿体無いですからね。

人それぞれ撮った写真の数だけ、それに合ったレタッチ方法があるのだと僕は考えます。

またしばらくしたら、この写真の色合いや質感を変えるかもしれませんけどね。
(虫もあったほうが良いとか笑)

それでは長くなりましたが、この記事があなたのフォトライフにとってプラスになれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

それでは!

 

 

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