ニコンD810の後継機について僕が思うこと - 幸せカメラ.net

幸せカメラ.net

素敵な一瞬を信頼できるカメラで

ニコンD810の後継機について僕が思うこと

      2017/09/17

出典:ニコンイメージングジャパン D810

こんにちは。

幸せカメラのKENです。

現在僕のメインカメラとして活躍している「D810」ですが、ついにその後継機の開発が発表されました。

その名は「D850」です。

 

順に「820や830」ではなく、一気に飛び越えて「850」にジャンプしたようです。

なんだか期待できますね。

 

僕が使っているD810が発売されたのが、2014年の7月17日でした。

それから約3年が経ち、待ち望んでいた後継機開発のニュースが2017年の7月に飛び込んできたのです。

あっ、今のところはまだ「開発を発表」ですからね。
(2017年8月24日現在)

そのD810の後継機について色々と調べてみますと、スペックや価格、そして発売日に関する情報がネット上で多く見受けられました。

今回は、その中から信憑性が高そうな情報を集めて、主にスペックについて僕なりにまとめてみました。

 

現在、世界各国でこのD850が話題になっているようですから、その情報が日本にもどんどん入ってきているんです。

まずは公式発表から見てみます。

D810の後継機についてニコンの公式発表

記者会見イメージ:誰?笑

 

2017年7月25日にニコンから公式発表された内容ですが、

株式会社ニコンはニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」の開発を進めています。

引用:ニコン株式会社ニュース

 

これがニコンの公式ページで発表された序文です。

また補足として、

「D850」は、2014年7月に発売した「D810」の後継機です。
「D810」は、高い鮮鋭感と豊かな階調性を誇りユーザーから高い支持を獲得しました。
開発を進めている「D850」では、「D810」の優れた性能をさらに進化させ、高精細な描写と高速連続撮影の両立を実現します。
特に、画質に妥協を許さず多くの機能を必要とする、風景、ファッション、ウエディング、広告用スポーツ写真など幅広い分野におけるプロフォトグラファーや、写真愛好家、映像などを使って作品をつくるマルチメディアクリエイターの表現領域を拡げるモデルとなります。
なお、本製品の発売時期・発売価格などの詳細は未定です。

引用:ニコンニュース:デジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」を開発

 

これを素直に読み解きますと、D810の後継機である「D850」の姿が少しだけ見えてきました。

それは、

  • D810よりも高精細な描写である
  • D810よりも高速連続撮影が可能である
  • 写真の表現域は今までより広くなるだろう
  • 発売時期や価格は未定である

情報はそれほど多くはありませんが、大きく分けるとこのような中身になります。

次はこの中のキーワードを抜き出して考えてみます。

 

キーワード①~D810よりも高精細である

 

これを素直に解釈すると、D810よりも「高画素」になるのだと考えられます。

画素数が増えるということですね。

現在D810が約3600万画素ありますが、後継機の方がそれよりも画素数が多くなるのは容易に想像できました。

 

具体的には、

「4500万画素くらいになるのではないか」

という声が多数を占めています。

例えばライバルでもある他社の高画素機は、

  • キャノン「Canon EOS 5Ds R」:約5060万画素
  • ソニー「SONY α7R II」:約4240万画素
  • ペンタックス「PENTAX K-1」:約3640万画素
  • ペンタックス「PENTAX 645Z」:約5140万画素(中版)
  • 富士フイルム「FUJIFILM GFX 50S」:約5140万画素(中版)

を実現しています。

今回のニコンのD850も、それらを追随し並んでくるものと想像します。

そして僕がこのことについて真っ先に思ったのが、

「画像データーが大きくなるだろうな」

という一種の不安でした。

 

画像データの肥大化

 

一枚あたりの画像データ量が大きくなると、野生動物などを連写で撮る時に気を遣います。

カメラのバッファメモリやメモリーカードの容量が圧迫されるからです。

ついでにパソコンに接続している「外付けハードディスク」の容量も。

(現在ハードディスクは9TBになりました)

1TB(テラバイト)=1000GB(ギガバイト)です。

 

バッファについてはこちらの記事をご覧下さい。

参考記事

ニコンD810は万能カメラ?
こんばんは! アウトドアが大好きなのに、虫に刺されやすい体質のKENです(涙 以前トレイルランニングの最中にヤブを通過...

 

上の記事の中の、小見出し「クロップして撮る」で、D810のバッファについて説明しています。

 

それでも、一枚一枚丁寧に撮影する「風景写真」であれば、データの肥大化はそれほど問題にはならないかもしれません。

そしてもう一つ心配なのは、そのデータを扱うパソコンの性能です。

 

僕のパソコンのスペックは足りるか

 

なんだかもう導入する気満々ですね、この書き方だと(笑

僕が画像のRAWデータを編集・現像しているのは「Adobe Lightroom」という現像ソフトですが、D810のデータを扱っていても、

「結構重いんだよな~」

と最近特に感じています。

 

※後日、パソコンのメモリーの容量を増やしました。

具体的には、今まで8GBだったのを、倍の16GBにしたということです。

デスクトップパソコン本体の、メモリのスロットが2つ空いていたので、4GBのメモリを2枚増設しました。

結果は・・・

なんと、初めてLightroomを使ったようなあの「サクサク感♪」が戻ったようなそんな喜びを感じました。

ついでに、同時起動していたタスク(Google Chromeなど)もサクサクしています。

現在のメモリが8GBの方は、16GBへの増設をおすすめします。

 

これはパソコンの性能でカバーすることができますが、D850のデータサイズによっては、今のシステムでは厳しくなるかもしれません。

D810のデータサイズについても、こちらの記事で触れています。

関連記事

ニコンD810は万能カメラ?
こんばんは! アウトドアが大好きなのに、虫に刺されやすい体質のKENです(涙 以前トレイルランニングの最中にヤブを通過...

この記事の小見出し「D810のデータサイズについて」で説明しています。

 

現状でも、JPEGデータに書き出す時に、パソコンにかなり負担がかかっているような状態です。
(画像の大きさ・画質ともに最大の時)

D850は4500万画素は行くと思うので、パソコンのスペックについても考えなければなりません。

これは自分のPC環境を改善すれば気にならないのかもしれませんが、D850の導入とPC環境の改善をセットで考えると、やや及び腰になりそうな気がします。

関連記事

最近重くなったLightroomがサクサクになった理由
こんにちは。 幸せカメラのKENです。 僕はデジカメで写真を撮るとき、いつも「RAWデータ」というファイル形式で保存して...

 

キーワード②~高速連写のコマ数は?

カメラ:NIKON D500
レンズ:AF-S NIKKOR 300mm f/4 PF ED VR
SS:1/400秒 絞り:f/5 ISO:640
焦点距離:300mm 換算420mm 手持ち RAW

 

現行のD810の連写コマ数ですが、通常の撮像範囲FXで「5コマ/秒」とそれほど速くはありません。

しかし、撮像範囲をDXサイズにクロップをすることで、それを「6コマ/秒」と増やすことができます。

さらに、マルチパワーバッテリーパックにアルカリ乾電池を入れて使うことで、DXクロップの場合は「7コマ/秒」という高速連写が可能でした。

最近ではD500の高速連写「10コマ/秒」をメインに使っているのですが、以前はこうしてD810を「7コマ/秒」にして使っていました。

 

これがD850になると一体どのように進化するのでしょうか。

非常に興味深いです。

 

フルサイズ機で「10コマ/秒」とかならちょっとヤバいですね(買い?)。

なぜなら、恐らくD810よりも高画素になると思われるので、「トリミング耐性」が高いと考えるからです。

 

トリミング耐性とは

出典:ニコンイメージングジャパン

 

上の写真はD810の「クロップ機能」についての説明ですが、トリミングをイメージすることもできます。

ちなみに、

  • クロップ=最初から切り落として撮影
  • トリミング=後から任意のサイズに切り取る

といったニュアンスの違いがあります。

 

つまり、大きな画像であれば、あとからトリミングしても画素数に余裕があるので「使える写真になる」ということです。

画素数が多い場合は、あとからトリミングできる余裕があると言う意味で「トリミング耐性がある」という言葉を使ったりします。

 

これは通称「テレコン」と呼ばれるテレコンバーターの使用と天秤にかけることもあります。

  • テレコンにするか
  • トリミングにするか

で悩む場合があるのです。

このテレコンはレンズに装着することで、ニコンであれば種類によって「1.4倍~2倍」に焦点距離を伸ばしてくれます。
(キヤノンではエクステンダーと呼ばれています)

トリミング(クロップ)もテレコンも「被写体を大きく撮りたい」という理由から選択するのですが、両者には少し違いがあります。

 

それはテレコン使用時には「画質の低下」というリスクが少しだけ伴うのです。

「レンズとの合成F値」も1段~2段暗くなります。

そう考えると「トリミング」のほうが結果として良い場合も多くあります。

 

また、遠くの野生動物を大きく、そして美しく撮るためには、明るくて解像度が高い「単焦点の超望遠レンズ」が欲しくなります。
(焦点距離が500mm以上)

ですがこれはとても高額で、しかも大きくて重いのです。

 

 

僕も遠くの野生動物を大きく美しく撮りたいといつも考えていますが、「単焦点の超望遠レンズ」はいつか使ってみたい憧れのレンズです。

 

そして、このような超望遠の単焦点レンズがなくても、解像度の高い望遠レンズ(200~300mm)で撮影することで、あとからトリミングを考えることができます。

やはりD810だと画像のサイズが大きいし高画素なので、トリミングしても十分に使える大きさの写真になるということです。

例えば、自分が持っている望遠レンズで、下の写真くらいの画角が精一杯だったとします。

 

 

これがD810と比較的解像度の高いレンズで撮影したとすると、あとから大胆にトリミングすることが可能です。

 

※この写真は上のトリミングではありません。

 

つまり、被写体に寄れなくても、野生動物のアップをトリミングで得ることができる場合もあるのです。

しかも「フルサイズ」の画像なので階調も豊かです。

 

こうして、自分の持っている機材ではアップが撮れなくても、「被写体に寄せた構図」を後からトリミングで楽しむことができます。

※実際には寄って撮影した時と、離れて撮影しトリミングした時の「ボケ具合」や「遠近感」は変わってきます。

 

野生動物や動き物を撮影する時、高画素機と解像度の高いレンズを組み合わせた場合に、こうしたメリットが考えられます。

ただ高速連写できたとしても、本体のバッファメモリの容量が大きくなければ、満足はできないとも言えますが。

 

キーワード③~表現域が広がる

月明りと星と天の川と車の灯りと屈斜路湖

 

ニコンからの発表では、

今までの写真の表現域より広くなるだろう

という内容が含まれていました。

 

さらに、

特に、画質に妥協を許さず多くの機能を必要とする、風景、ファッション、ウエディング、広告用スポーツ写真など幅広い分野におけるプロフォトグラファーや、写真愛好家、映像などを使って作品をつくるマルチメディアクリエイターの表現領域を拡げるモデル

という部分もありました。

これは該当するジャンルが幅広いですよね。

 

つまり、すべての要求に対して、今までよりも「表現の幅を広げること」が可能になると読み取れます。

 

では具体的に何が変わるのでしょうか。

これはやはりD810の時に「ニコン史上最高画質」と言われた絵造りを上回ってくるのだと考えられます。

 

D810が発表されたときは、

最新の画像処理エンジンEXPEED 4が、鮮やかで抜けのよいクリアーな発色、漆黒から純白までの繊細でニュアンスに富んだ立体感のある階調を再現。

という説明がありました。

 

D810では画像処理エンジンが「EXPEED 4」でしたが、次世代のD5やD500に搭載されている「EXPEED 5」がD850には搭載されると推測できます。

画像処理エンジンの進化で、D810よりも表現の幅が広がるということではないでしょうか。

 

また、デジタル一眼カメラに対して、最近特に求められている、

高感度での画質向上

これも実現してくると想像できます。

(他社のライバル機では実現されていますからね)

期待したいです。

 

それではここで、僕がD810後継機に対して

「これは絶対にあって欲しい」

と考えている機能や仕様を「わがままにピックアップ」してみます。

何故それを望むのか?

その理由も一緒に、です。

 

D810の後継機に望む機能

出典:ニコンイメージングジャパン D810

 

まずは先ほども書きましたが、

高感度域での画質向上

これはやはり、D810のISO感度を上げていくと現れる

「ダーク部分のノイズ感」

「質感の粗さ」

の上限値を後継機では改善して欲しいと願っています。

具体的には、常用感度「ISO-12800」を実現して欲しいです。

 

D810の特徴として、

ISO 64-12800の広い撮像感度域、さらに向上したノイズ低減機能

という説明がありますが、たしかにこのISO-64という低感度は素晴らしいです。

ただ、12800についてはちょっと厳しくて「使えない」と感じていました。

 

D810に対する僕のISO感度の上限は、2500~3600くらいかなと言ったところです。

 

チルトモニターの採用

※画像はD750です。ニコンイメージングジャパン

 

D810はモニターが固定されているため、ローアングルや星空を撮影する時に、無理な体勢で構図を確認していました。

そのD810よりも少し遅れて発売された「D750」にはこのチルトモニターが搭載されていますから、D810にもチルトモニターがあったらなぁと何度思ったことか。

後継機のD850には是非、チルトモニターを搭載して下さい(お願い)。

 

Wi-Fiの搭載

 

これもFX機(フルサイズ)としては、「D750」から搭載された機能です。

これがあるおかげで、撮影した写真をその場でスマホに転送し、SNSなどにアップすることが可能です。

他にも様々な使い方が考えられますし。

 

D810にこの「Wi-Fi」が内蔵されていないので、何度も歯痒い思いをしました。

最近の機種では「SnapBridge」というBluetoothで同期するアプリなどがありますが、普通のWiFi接続でいいので、D850には搭載してほしいです。

 

D5やD500と同じAFシステムの搭載

D500のオートフォーカスエリアです。
引用:ニコンイメージングジャパン

 

現行のフラッグシップモデルである「D5」や、DXのフラッグシップ「D500」に搭載されている高性能なAFシステムをD850に搭載してくれたら、とても嬉しいです。

今でも野生動物や動き物を撮る時、やはりD500を優先的に使ってしまうのは、このAF性能への信頼なんですよね。

この信頼感がもしD810にあれば、高画素の利点を活かした撮影を、もっともっとしていたと思います。

D850にはオートフォーカス性能の進化を期待しています。

 

無音シャッター

すでにバレてます

 

シャッター音で野生動物に気付かれてしまうことが多くあります。

もちろん、ブラインドテントでの撮影や、カメラにタオルをかけるなど、シャッター音を低減させる工夫はしています。

 

もし、最近話題の「無音シャッター」が「一眼レフカメラ」に搭載されたら、夢のようです。

SONYの「α9」では「秒間20コマで無音シャッター」という驚異的なスペックを搭載してきました。

これはもうある意味「動画レベル」の領域ですよね。

ミラーレス機ならではの利点を活かした、恐るべき性能です。

 

ミラーレスは一眼レフのように「ミラーが動くことによる像の消失」がないので、まるで動画撮影のように被写体を追えると聞いています。

僕はこの無音シャッターを実は一番期待しています。

できれば一眼レフの特徴である「光学ファインダー(OVF)」と、ミラーレスのような「液晶ファインダー(EVF)」を切り換えられるのが夢ですが、背面のモニターでそれができれば十分です。

 

モニターを遮光するなどの工夫は何かしらできますからね。

 

ミラーを開いたまま無音で高速連写できる日は、そう遠くないと信じています。

他には・・・

・4K動画

これは恐らく搭載されると思われます。

現行のD5やD500でも使えますから、D850ができないとは考えられませんので。

 

・ボタンのイルミネーション仕様

これはD500に搭載されていますが、暗いシチュエーションで撮影する時に、とても役立つ機能です。

搭載されているはずです♪

 

まとめ

シマちゃん
ところでさ、D850は買うの?買わないの?

 

「シマちゃん・・・僕も色々大変なんだよ」

 

オジロワシ先生
「そもそもD850は、キミにはオーバースペックなんじゃよ」

 

猫店長
「オーバースペックでもいいじゃにゃい、趣味にゃんだから。一枚でもいい、人が感動する写真を撮りたいんでしょ、あなたは」

 

といった抵抗勢力や推進派の意見も尊重しています(一人芝居)。

D810の後継機である「D850」への僕の想いは・・・

  • 憧れ
  • 願い
  • 驚き
  • 感動
  • 実用性
  • 生活
  • 費用

様々なことを秤にかけて、これから眠れぬ夜を過ごすのでしょうか(大袈裟)。

 

そしてここまで僕が妄想したD850のスペックですが、実際はその全てを上回ってくれたらもしかすると買ってしまうかもしれません。

そう、D500の発売が発表されたあの時のようなサプライズ感があれば、です。

「こ・・・これは本当に凄い、素晴らしい」

そう思った時点で心は揺れるでしょう。

 

今回僕が並べたD850の「スペック予想」は、3年の歳月を経た今では正常進化なのかもしれません。

仮にどんな仕様だとしても、技術的には「世界最高レベルの結晶」であることは間違いないでしょうが、他メーカーでもしのぎを削って素晴らしい機種が登場しています。

D850はきっと僕の予想を裏切る、異次元の機種になるのでは?と願っています。

 

それでは発売日の発表を待ちましょうかね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※この記事を投稿した日の午後に、D850の発売日が発表されました(汗

 

ニコン「D850」発売日決定!~その価格と下取について
ニコンD850出典:ニコンイメージングジャパン こんばんは。 幸せカメラのKENです。 前回記事「ニコンD810の後継機について僕...

 

※現在D810の価格がどんどん下がってきてますね。
(2017年8月現在)

「今が買い」なのかもしれません。

高額機材の購入は「ネットで予約」して、「実店舗で受け取る」ことを推奨しています。

トラブルやメンテナンスのことを考えて購入してくださいね。

 

カメラのキタムラリンク
ニコン D810 ボディ

ニコン D850 ボディ 《納期約2ヶ月》

関連記事

ニコンD850で撮る「野生動物」~初秋のトドワラの命たち
こんばんは。 幸せカメラのKENです。 先日発売された「ニコンD850」で、野生動物をまだ撮っていなかったので、今回はそち...
ニコンD850で開く新世界の扉~ブログで公開します
こんばんは。 幸せカメラのKENです。 当ブログを訪問していただきありがとうございます。 いつも感謝しています。 ...
ニコン「D850」のスペックについて
NIKON D850出典:ニコンイメージングジャパン こんにちは。 幸せカメラのKENです。 ついに発売日が決まったニコンの新型...
ニコン「D850」発売日決定!~その価格と下取について
ニコンD850出典:ニコンイメージングジャパン こんばんは。 幸せカメラのKENです。 前回記事「ニコンD810の後継機について僕...
ニコンのフルサイズD810とD750~どっちを選ぶ?
こんばんは。 現在は二刀流ならぬ「三刀流」でカメラライフを満喫しているKENです。 動き物・望遠効果・連写番長のAPS-...
ニコンD810は万能カメラ?
こんばんは! アウトドアが大好きなのに、虫に刺されやすい体質のKENです(涙 以前トレイルランニングの最中にヤブを通過...
僕がD810を手に入れた理由
「D810、在庫ありますか?」 一眼レフ生活を始めて約10ヶ月、まだまだ初心者の口からその言葉が出るとは思わなかった。 ...
初めてのフルサイズ一眼レフ~レンズ選び編
こんばんは。 前回記事:ニコンのフルサイズD810とD750~どっちを選ぶ? この記事を書いている中で、あることを思いました。 ...
最近重くなったLightroomがサクサクになった理由
こんにちは。 幸せカメラのKENです。 僕はデジカメで写真を撮るとき、いつも「RAWデータ」というファイル形式で保存して...

 - NIKON D850, NIKON D810 ,