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ニコンD500と行く~春のオンネトーは吹雪だった

      2016/06/30

オンネトーから戻ると春だった

真冬のオンネトーから阿寒湖畔方面に戻ると、雪は少しずつなくなって、今が春であったことを思い出させてくれました。

そして阿寒湖畔に別れを告げ、野生動物でも撮ろうと(D500で)ルートを進むと、いつのまにかすっかり春の景色に変わっていました。

NDS_9311

水が青い訳ではないのですが、空の色が映ってとても綺麗でした。

春ですね♪

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こちらにも春が。

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あそこにも!

そして・・・

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こ、これは・・・

栗?

秋ですか?ここは(笑

珍しいですね、栗なんて道東では見たことがないですけどね・・・。

NDS_9300

小高い丘の上から太陽の光が林に降り注ぎ、なんだかとても綺麗でした。

そして赤っぽく見えるのは、枝先の新芽だと思います。

春の道を進んで行くと、農家さんの付近で沢山のスズメを見ました。

「はい、D500さん、出番です」

最後に、北海道の「春すずめ」をご覧下さい。

忙しい春のすずめ

以下、すべてD500と純正超望遠レンズ200-500mm f/5.6です。

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まだまだ風が強く寒かったようで、少しモフっとしていて可愛かったです。

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僕の側にやってきて、一生懸命威嚇してくれました♪

繁殖期だからかな?

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軒先にはつがいの姿も見えました。

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屋根の上にも。

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そして巣作りの材料を、2羽が分けあっているのを見ました。

今まではこうした場面は、「偶然」でしか撮れませんでしたが、D500ならちょっと狙っていれば難しくなく撮れると思いました。

それはやはり10コマ/秒の高速連写と、AFの速度・精度です。

後から写真を見直しても、そのほとんどが「合格」なんです。

ピントが合っているんですよね。

今までは良くても7割くらいでしたが(D810やD750)、D500で撮影した写真はは軽く9割以上が合格ラインだと思います。

俗にいう「歩留まりが良い」のだと思います。

ただ・・・楽しすぎて・・・一瞬の表情を追い求めて・・・枚数がどんどん増えてしまいます!

実は昨日も約1000枚。

今日も約1000枚撮影しています!
(購入初日は約350枚)

もちろん実験的な意味合いもあるのですが、実はシャッターには寿命があるんですよね。

D500で「耐久20万回」とカタログで謳われているので、一日1000枚撮影すると「200日」で20万回になってしまいます。

「無駄撃ちはしない」

そう心に決めたいと思います(笑

まとめ

D500は高感度や高速連写・AF性能だけでなく、「風景」もしっかりと撮れるカメラです。

当たり前ですが。

そう考えると、当初フルサイズのレンズで間に合わせようと思っていたのですが、やはりDX専用の超広角が必要だと感じました。

ということは、D500レンズキットの16-80mm f/2.8-4E ED VRが一番お手頃なんでしょうね。

これからD500を導入される方は、是非お得なレンズキットを検討されたほうが良いと思います。

もちろんナノクリ(ナノクリスタルコート)ですし、発売からまだ一年も経っていない新しい設計のモデルですからね。

あ~でも単品で買うと結構しますね、コレは。

いずれにせよ、D500の1台で完結させる方は、レンズキットが良いと思います♪

それでは幸せなカメラライフを送りましょう~♪

ゴールデンウィークは気をつけてそして思いっきり楽しんで下さい!

ニコン D500 16-80VRレンズキット (カメラのキタムラ)

ニコン AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR(カメラのキタムラ)

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