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僕がマンフロットの三脚「Befree」をおすすめする理由

      2016/06/18

 

引用:Manfrotto

引用:Manfrotto

 

こんばんは。

すっかり三脚の季節がやってきましたね♪

前回に引き続き今回は「マンフロット」の「コンパクト三脚」を紹介したいと思います。

前回紹介した「190プロアルミニウム三脚」は重量が約3.1kgとそれなりにありました。

なので普段から「三脚を持ち歩きたい」と思っている人にはちょっとオーバースペックかもしれませんね。

→前回記事:マンフロットの三脚を一年間使ってみて気付いたこと

かと言って小型の「ミニ三脚 PIXI」だとちょっと物足りない、というか「もう少し高さが欲しい」場合もあると思います。

→関連記事:マンフロット・ミニ三脚~PIXIがウチにやってきた!

そこで僕がおすすめするのが、普段から持ち歩けるマンフロットのコンパクト三脚です。

その名は「Befree」(ビーフリー)といいます。

Befreeのスペック

引用:Manfrotto

引用:Manfrotto

僕が使っているタイプは、

アルミニウム三脚ボール雲台キット 4段」というものです。

それではまずは「Befree」の仕様を見てみましょう。

・素材 :アルミニウム
・格納高 :40 cm
・全伸高 :144 cm
・最低高: 34 cm
・重量 : 1400 g
・プレートタイプ :200LT-PL
・雲台タイプ  :ボール雲台
・カラー :ブラック(全4色)
・最大耐荷重 :4 kg

主な仕様はだいたいこのようになっています。

やはり、重量が「1400 g」というのは軽いですよね。

そして格納した時の長さが「40cm」ですから、バッグに入れて持ち歩くこともできます。

使い方

NDS_2421

まずはケースから出してみます。

普段はこの格好良いマンフロットカラーの専用ケースに収納されています。
(付属品です)
(クッション性はあまりないです)

この状態を見ると十分コンパクトだと思いませんか?

それではケースから出してみます。

NDS_2422

はい、コンパクトですね~♪

どのくらいコンパクトかというと・・・

NDS_2423

ペットボトルを並べてみました♪

500mlの普通のサイズです。

そして、前回紹介した「190プロアルミニウム三脚」と比べてみます。

NDS_2424

はい、小さいですね~。

まるで大人と子供のようです。

若しくは「カップル」とか♪

この小ささがこの「Befree」をおすすめする最大の理由になります。

もちろん性能も大事ですが、こうやって「小さく折りたためる」というのは、登山や旅行であったりと、荷物を最小限にまとめたい時に、とても役に立ちます。

僕も登山の時はほぼBefreeを連れて行っていますよ^^

NDS_2425

そして先程の専用ケースですが、このベルトは結構短いです。

この写真の状態で長さがMAXです。

なので、身長178cmの僕だと、たすき掛けするのはちょっとキツいです。
(太ってはいませんよ)

でも少しガマンすれば忍者のように三脚をピッタリと背中に背負うことも可能です。
(走っても揺れません)

イタリアン忍者になった気分になれますね♪

肩からかける分には申し分ない長さですけどね。

まず、ケースのベルトはそれほど長くはないということを覚えておいて下さい。
(三脚の仕様とは関係ありませんが)

組み立て方

それではこの収納状態から実際使う状態に変形させてみます。

NDS_2428

まず、すべての脚を180度折り曲げて、センターポールが飛び出したような形にします。

次に脚の最上部にある「シルバーのレバー」を回します。

NDS_2429

このレバーは収納状態から2段階動きますが、収納時は一番左側になっています。

そしてこの状態から右に一段階回します。

写真で見ると3つのマークの中央になりますね。
(脚に絵が書いてありますね、今気づきました 笑)

NDS_2430

するとこのような通常の角度で固定されます。

もうおわかりだとは思いますが、もう一段右に回すと、さらに脚が開きます。

NDS_2438

これが開脚MAXの状態です。

安定感は抜群ですよ。

このシルバーのレバーを動かす時は、脚を少し閉じてから回すと簡単に動かすことができます。

それでは今度は脚を伸ばしてみたいと思います。

三脚の高さは?

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どうですか?

スマートですね~♪

これでも耐荷重4kgありますからね。

次にセンターポールを伸ばします。

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はい、これが「Befree」の最大高さ「144 cm」の状態です。

これにカメラを取り付けると僕の身長ならやや「かがむ」程度です。

それでは前回紹介した「彼氏」にも登場してもらいましょうか。

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やはりゴツいですね、彼氏は(笑)

しかもセンターポールを伸ばしていない状態で、彼女(Befree)と同じ高さなんですね。

そういえば、昨日の記事には書きませんでしたが、僕はこの右側の「190プロアルミ4段」を使う時は、いつもこの高さで使っています。

センターポールを伸ばすことは滅多にないです。

それでもこうして2人が並んだのですから、伸ばしてみましょうか?

NDS_2436

さすが彼氏です!

背が高いですね~♪

彼氏はこの状態で、「173cm」あるのですね。

Befreeが「144cm」ですから約30cmも高いことになります。

少しマジメにやります、ハイ。

脚の角度を変えてみる

先ほど足の角度が2段階変わると書きましたが、上の写真のように最大に伸ばした状態から、さらに開脚して使うことはあまりないと思います。

邪魔ですからね、脚の長さが。

それよりも、三脚を立てる地面の角度によっては、一本だけ脚の角度を変えたりして使うことがあります。

NDS_2437

例えばこのような感じですね。

脚の長さで調節しても良いのですが、角度を開くことで安定感を増すこともできます。

また僕がよくやる使い方も紹介します。

NDS_2440

コレです(笑)

実際には「タイヤ」のような不安定な場所には使いませんが、このような形にして「窓台」などに良く使います。

そして夜空を長時間露出で撮影したりします。

窓のレールに短い方の脚が2本ハマるので、後ろの一本がしっかりと立っていれば問題なく使えます。

命綱は使っていませんよ、信頼しているので♪

それでは今度は「最低高さ」にしてみましょうか。

最大の安定感

NDS_2441

どうでしょうか、この安定感。

ちなみに芝生に隠れていますが、センターポールは地面には当たっていませんよ。

NDS_2443

見やすい場所で撮ってみました。

地面からセンターポールが浮いているのがわかりますよね。

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どれくらい低いのか、子供の「PIXI」と比べてみました。

これはPIXIには全く及びませんね。

最低地上高は「34cm」となっています。

(PIXIは約13cmですね)

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